皮脂でテカテカになっていない!?覚えておきたいメイク崩れ防止テク! 皮脂でテカテカになっていない!?覚えておきたいメイク崩れ防止テク!
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皮脂でテカテカ!これでヨレない「メイク崩れ防止」テク!

2017年06月27日
この季節になるとじんわり汗が出て、顔がテカテカになったりメイク崩れが気になってきますね。メイク直しも面倒くさい!なんて思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?できるならばメイク崩れが起きにくい状態にしたいもの。そんなメイク崩れを防止するテクニックをご紹介します。

■メイク崩れの原因を知ろう

まず、メイク崩れが起きるには理由があります。

(1)汗や皮脂
お肌は乾燥から守るために皮脂を分泌しています。汗や皮脂がなくなってしまえば水分の循環が悪くなってしまうので、意外にも大切な存在なのです。なので、メイク崩れが気になるからと言って、あぶらとり紙などで皮脂を取りすぎるのはかえってお肌を乾燥させてしまいます。

ベースメイク用品も油分からできているものが多いため、汗や皮脂とベースメイク用品の油が混ざりあうことで、メイク崩れが起きてしまうのです。

(2)お肌が乾燥している
意外と多いのが、上記でも書いたように皮脂を取りすぎることによってお肌が乾燥していたり、スキンケアでの水分の量が不足していたり、飲む水分の量が少ない、空気が乾燥していたり、エアコンにあたりっぱなしなど、お肌の乾燥がメイク崩れの原因です。

■メイク崩れ防止テクニック

(1)クレンジング、洗顔
クレンジングや洗顔の際に注意してほしいことは、皮脂が気になるからと言って、ゴシゴシ洗いはよくありません。優しく丁寧に汚れは落としぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

オイルクレンジングよりもジェルクレンジングを使ったり、洗顔はしっかり泡立てて泡を転がすように洗いましょう。

洗顔のイメージ
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(2)化粧水、乳液をしっかりと浸透させた後に冷たいタオルで毛穴を締める
クレンジング、洗顔、化粧水、乳液の後に氷水で冷やしておいたタオルを絞りお肌に乗せましょう。ベースメイクを塗る直前にお肌をキュッと引き締めておきましょう。

タオルで冷やすイメージ
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(3)ベース下地・おしろい・ファンデーション
ベース下地やリキッドファンデーションなどは、できるだけ薄く塗ることをオススメします。量に多く厚みがあると時間が経ち、皮脂とベースメイクの油分で浮きやすくなってしまいます。

ベース下地を塗るイメージ
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ベース下地の後はおしろいをブラシで乗せましょう。おしろいは皮脂を吸着してお肌をサラサラにしてくれるのでオススメ。付けすぎると真っ白になってしまうので量は注意しましょう。

パウダーファンデーションをお使いの方にオススメしたいのが、大きなブラシでつけること。パフでつけるとどうしても厚塗りになってしまいます。おしろいとパウダーファンデーションの粒子を、お肌に馴染ませるようにお肌に乗せることがポイントです。

ブラシでファンデーションを塗るイメージ
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このように、暑い夏、年中メイク崩れが気になっているという方は、まず、何が原因でメイクが崩れやすいのかを知った上で、スキンケア&ベースメイクを見直し、メイク崩れしにくいテクニックを取り入れてみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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