サロンレベルの持ちを目指す!ペディキュアの持ちを良くするポイントをお伝えします。 サロンレベルの持ちを目指す!ペディキュアの持ちを良くするポイントをお伝えします。
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プロが教える!サロンレベルに「セルフネイルを長持ち」させるポイント

2017年06月12日
太陽がまぶしい季節が近づいて来ると足をだしたくなりますね。そのためにはきちんと角質のお手入れを済ませて、パッとキレイなカラーで指先を飾ることがおすすめです。ネイルサロンでリラックスしながらプロの施術を受ければ、持ちも仕上がりも全く違います。でも「ペディキュアはセルフ派」の方にサロンレベルで長持ちするコツをお伝えします。

知って得するベースコートとトップコートの役割

セルフでマニキュアを使いペディキュアをするときに、トップコートベースコートを両方きちんと使っていますか?「違いも良くわからないし面倒だから使わない」「トップコートは塗るけどベースコートは必要?」などなど、自己流になっていませんか?

でも、ちょっと待ってください!この2つのコートはとても大切な役目があり、それぞれに違う働きをしてくれるのです

初めに塗るベースコートは、カラーを塗る前に塗布することで爪を保護し、ネイルカラーの接着を高め剝がれにくくする下地剤として大切な役割があり、爪への色素沈着を防ぐためにも必ず使いたいアイテムです。

ネイルを塗るイメージ
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そしてトップコートは塗布したネイルカラーの皮膜強化が目的です。トップコートを塗布することで光沢を与え、色持ちも良くするとともに傷もつきにくくなり、耐久性
がついて持ちがよくなります。

それぞれ補う目的が違うため、どちらのコートも省くことはできません。頑張って仕上げたペディキュアを長持ちさせるためにはマストアイテムですよ。

ケアが大切

甘皮がついている上にマニキュアを塗布しても長持ちしません。マニキュアの持ちを良くするためにも、甘皮のケアは欠かせませんね。ただセルフで甘皮のケアはあまりおすすめしません。力加減などで爪に良くないダメージを与えてしまうこともあるため、たとえケアだけでもネイルサロンに行きましょう

どうしても難しい時は、ネイルブラシで入浴時などに爪周りを優しく洗ってみましょう。少し角質も取れて塗りやすくなります。

ベースコートの前にひと手間

さあ、いよいよペディキュアを塗り始めましょう。ここでひと手間加えることでカラーの持ちが良くなります。それはベースコートの前に爪の表面を、消毒用エタノールを使い、爪の表面の水分や油分を拭き取ってあげましょう。ベースコートの定着がさらに良くなるのでカラーの持ちがよくなりますよ。

ネイルをケアするイメージ
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おわりに

トップコートとベースコートの必要性は意外に知られていません。そのため省かれてしまうことも多いようです。マニキュアは頻繁なオフによる乾燥で二枚爪などのトラブルを引き起こす原因になることもあるので、オフの回数を少なくするために取れにくくすることが大切です。

爪を守るためにもベース&トップコートをきちんと使い分けることで、セルフネイルもサロンレベルで長持ちするネイルになりますよ!

執筆者:
sylvan

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