チャンスを無駄しない!オトコ心を掴むメール、LINEのマナー チャンスを無駄しない!オトコ心を掴むメール、LINEのマナー
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チャンスを無駄しない!男心をつかむ「メール・LINE」のマナー

2017年06月08日
街コンや婚活パーティーで連絡先を交換しても、なかなか次のデートに進まない・・・という方。それは彼とのメールやLINEの仕方に問題があるかも!?今回は、彼がつい返信したくなる、感じの良いメールやLINEのマナーについてお伝えします。

交換したらすぐ連絡を

意中の彼の連絡先をゲットしたら、あいさつ文をその日のうちに送りましょう。特に婚活パーティーのような大勢の方とお会いするイベントの後は、連絡が遅れると後回しにされたのかな?という印象を与えてしまいます。

なるべく早いタイミングでの連絡は、あなたの事が気になっていますという意思表示になります。

まずは敬語と正しい日本語を

出会った時に会話が盛り上がり仲良くなったとはいえ、初めてのメールやLINEは敬語で挨拶をしましょう。文章はその人の性格や品位を表します。

「楽しかったぁーありがとぉ」や「またぁぃたぃな」のような小文字の乱用も相手に幼い印象を与えるので避けた方がベターですよ。

連絡をするイメージ
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名前を入れておくこと

文章の最後には自分の名前を入れておきましょう。ファーストネームだけでは軽い印象を与えてしまいがちですし、苗字だけでは堅苦しくなりますので、きちんとフルネームで名前を伝える事が重要です。

感じの良い女性だったけど名前がうろ覚えで連絡し辛い、なんていう男性へのヘルプにもなります。

コピペするべからず

感じの良い文章であいさつをした後は、数人にメールやLINEを送る際でも必ずお一人お一人にあてた内容を考えましょう。定型文のようなもののコピー&ペーストは、意外と相手に気づかれるもの。

特に本命の人に送る際には、その人とどんなお話をしてどんな所が楽しかったのか、その方の趣味や好きなものなどをさりげなくメッセージに入れ込み、特別感を出すと、相手の頭にあなたとの記憶が呼び起こされやすくなります。

メールをもらうイメージ
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文体やペースを合わせること

初回のメールやLINEをして相手から返信がきた後は、敬語調であれば敬語にするなど、相手の文体に合わせていきましょう。絵文字や顔文字の選び方や使い方、量なども合わせていくと、心理的に安心感が出てくると言われています。

また、連絡する時間やペースも相手に合わせ、一緒にいて負担を感じない人だと認識してもらえるようにしましょう。

おわりに

会って話しをしたり、電話をしたりするよりも、表情や声のトーンが伝わらないメールやLINEは感情が伝わりにくく、誤解されて伝わることもしばしば。基本のマナーを身につけて、ぜひチャンスをいかしてくださいね!

執筆者:
三ツ矢 玲子

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