アラサー必見!厚塗りしないツヤのあるベースメイクの基本 アラサー必見!厚塗りしないツヤのあるベースメイクの基本
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アラサー必見!厚塗りしない「ツヤのあるベースメイク」の基本

2017年06月18日
お肌のお悩みが増えてきて、少しでもメイクでお肌をキレイに見せたい!と考えるアラサー世代。「メイクで隠したいけど、ナチュラルに仕上げたい」「厚塗りはしたくない」隠したいところは隠しつつ、軽いいつけ心地なナチュラルベースメイクをご紹介します。

■ベースメイク下地のポイント

「ベースメイク下地は必要ですか?」という質問も多くいただきますが、ベースメイク下地は必須です。筆者はコンシーラーよりもベースメイク下地でお肌のコントロールをします。この段階でUV入りのものを選ぶことをオススメします。

お肌をツヤっぽく見せたい場合はパール入りのベースメイク下地を、ニキビ痕の赤みやシミを隠したい場合は色付きのベースメイク下地を選ぶことをオススメします。

(1)面積の広い頬やおでこ、鼻、あごにチョンチョンと乗せ、お顔の中心から外側に向かって広げるようにお肌になじませます。

(2)小鼻などのお鼻周りや目元のクマなどの隠したい場所は、トントンと重ねるように塗りましょう。

ベース下地のポイント
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■ファンデーションのポイント

ファンデーションを購入する際に気をつけたいのは、自分の肌の色より明るくなりすぎない、白くなりすぎないものを選ぶことです


(1)ファンデーションも様々なものがありますが、リキッドやクリームタイプのものは手や指で付けず、スポンジを使ってお肌に色を重ねるように塗ることがポイントです。

手や指でつけてしまうと厚塗り部分が出たり、色ムラになることがあるので、スポンジを使いながら下地と同じようにお顔の中心から外側に向かって伸ばすようにつけましょう。隠したい部分は優しくトントンと叩くように重ねることがポイントです。

ファンデーションのポイント
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(2)パウダーファンデーションの場合は大きいブラシを使うのがオススメです。

コンパクトに付属されているスポンジを使っている方も多くいらっしゃると思いますが、パウダーファンデーションの場合、しっかりとパウダーがお肌につきますので、カバー力はありますが、厚塗り感があったり、質感や立体感が弱く感じます。

ブラシにパウダーファンデーションを取り、お顔の中心から外側に向かって乗せるように塗るとナチュラルにムラなく仕上がります。

パウダーファンデーションのポイント
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ファンデーションを塗る時のポイントは、お顔の中心である頬やお鼻は色味を重ねてもいいですが、生え際やおでこに向かってぼかすように塗ることで、ナチュラルに仕上がり、厚塗り感を軽減することができます。

■フェイスカラーでハイライトのポイント

フェイスカラーの色味は真っ白よりも、パールの入ったベージュやピンクの色味の方が、質感のある綺麗なお肌に仕上げてくれます。

目の下、眉下、眉上、鼻筋にサッと乗せるような感じで乗せましょう。

ハイライトのポイント
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お肌の印象や雰囲気を決めるベースメイクで、カバーするところはカバーしながら、ツヤのあるナチュラルな仕上がりをぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか?

執筆者:
寒川あゆみ

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