「うっかり焼けてしまった!」という時の美容応急処置3つ 「うっかり焼けてしまった!」という時の美容応急処置3つ
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やってしまった「うっかり焼け」の美容応急処置3つ

2017年06月14日
うっかり日焼け止めを塗り忘れて出かけてしまった。日焼け止めは塗ったのに、汗で落ちてしまった。そんな時もありますよね。でも、そのまま放置しておくと、シミやソバカス、色素沈着などのお肌ダメージに繋がってしまうことも。そんなことにならないよう、うっかり焼けてしまった時の美容応急処置をご紹介します。

ゴマージュやピーリングで潤いを受け入れやすくする

紫外線でダメージを受けた肌は、角質が分厚くなり、普段のスキンケアのお手入れが受け入れにくくなっています。そこで、まずは固くなっているお肌を柔らかくしてあげることが大事。

そこでオススメなのがゴマージュやピーリングなどで、肌表面に溜まった角質を取り除きましょう。ゴワつきが気になるならゴマージュ。くすみが気になるならピーリングを。ただし、お肌はダメージを受けている状態なので、ゴマージュは摩擦を避けるように。ピーリングもお湯などでお肌を温めてから行うようにしましょう。

ゴマージュのイメージ
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冷やしタオル&たっぷりスキンケア

ゴマージュやピーリングで、スキンケアを受け付けやすい肌にしたら、今度は化粧水や乳液、美容液、クリームなどでたっぷりと保湿を。

オススメなのは、スキンケアの前に冷やしたタオルで汗や皮脂などを取り除くこと。お肌のほてりも抑えられますし、スキンケア成分も入って行きやすくなります。

たっぷりとスキンケアをした後、夏場はどうしてもベタつきが気になりがち。そんなベタつきを防ぎたいなら、ティッシュを用意。ティッシュを顔に乗せてベタつきをオフすれば、ベタつきも気にならず、潤ったお肌に。

冷やしタオルのイメージ
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抗酸化作用の強い食材を食べる

強い紫外線を受けたお肌や髪のダメージを回復させるためには、抗酸化作用の高い食材を摂取することが大事。強い紫外線を浴びたお肌は、活性酸素が増えてシワやシミを引き起こしているのだそう。

抗酸化作用の高い食材には、活性酸素を分解してくれる「抗酸化物質」が含まれているので、積極的に摂取したいところ。抗酸化作用の高い食材は、バナナ、かぼちゃ、にんじん、キャベツ。またニンニク、生姜などの香味野菜も抗酸化作用が高くオススメです。

なるべくなら紫外線は受けたくないもの。とはいえ、うっかり焼けてしまったということはあるはず。そんな時はすぐに応急処置を取って、シミ、ソバカス、色素沈着の対策をとっていきましょう。

執筆者:
長岡 宏江

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