言葉はその人の内面を表す。 言葉はその人の内面を表す。
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内面も「美しい人」に。耳に優しい響きの言葉を選ぶ

2017年05月31日
その人の考えていることは「言葉」となり、音となって人に伝わります。意識的に、時には無意識的に言葉を発しているのです。けれど、無意識でもその人が表現する言葉であることは間違いない。そこで、自分が発する言葉に今まで以上に意識して、言葉選びをしませんか?

「お里が知れる」って聞いたことがありますか?

“お里”とはその人が育った実家のことです。どんなに美しく着飾ったり、お化粧をしたり、振る舞いをしても、会話や言葉からその人のことが分かってしまう・・・という意味です。

その人の内面を表すのは、言葉であり話し方です。是非、内面から美しい人であるために、「言葉」や「話し方」に意識を高めませんか?

女性の感情のイメージ
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感謝の気持ちを表す言葉は、丁寧に、優しく、ココロを込めて

最近、「ありがとう」と言っていますか?

ありがとう
美しい響きの日本語ですね。しかし感謝の気持ち、ありがとうの気持ちが心の中にあっても、時に口に出せないことがある言葉かもしれません。

思っていることは、言葉にして相手に伝えましょう。その時の声は自分らしい声で。そして笑顔を忘れずに。

「うれしい」
嬉しい気持ちを、心の中に留めずに言葉にして目の前の人に伝えましょう。その場所には、優しい空気が流れ、お互いに良好な関係を築けたり、深めることが出来ます。思っていることは、言葉にして相手に伝えましょう。もちろん、言葉にふさわしい表情(=えがお)を添えてくださいね。

ありがとうの言葉のイメージ
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「ありがとう」も「うれしい」も、耳にとても優しい響きの言葉です。目の前の人に伝えるときは、きちんと目を見て、笑顔を添えることでより相手に届きます。

誰もが持っている「笑顔の花の種」をしっかり咲かせ、自分自身が幸せな気持ちでいられますように。そこに、「美しい」人の姿があるのですから。

見た目の美しさ=外見を磨くことはとっても大切です!そこにプラスして、ご自身が発する言葉に意識して、人の言葉にも少しだけアンテナを立ててください。美しい言葉を使うと、自分のココロも美しく感じますよ♪

内面も「美しい人」としてさらに素敵な女性を目指してくださいね(^_-)-☆

執筆者:
室屋 佳子

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