簡単アピール!すぐに使える2つの恋愛テクニック 簡単アピール!すぐに使える2つの恋愛テクニック
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簡単アピール!すぐに使える2つの恋愛テクニック

2017年05月25日
「ザイアンスの単純接触効果」をご存知ですか? 私たちは、相手と会うたびに好意を抱きやすくなります。こうしたシンプルな心理学のテクニックを、さらに日常で使いやすくするにはどうすればいいか? 今回はそうした内容についてお伝えいたします。

「ザイアンスの単純接触効果」とは?

あなたには、何度も会うたびに特定の人にときめくようになった経験はありませんか? 最初はそこまで気になっていなくとも、会う回数が増えるたびに好意的になってしまう……。じつは、これは非常に自然なことなのです。

同じ人物だったとしても、顔を合わせるたびに私たちは好意を持ってしまう。これを「単純接触効果」といい、心理学者ザイアンスの論文で知られるようになりました。こうした恋愛・婚活に関するコラムを読む人にとっては、馴染みのある心理学用語かもしれません。

ザイアンスによれば、会って10回まではどんどん好感度が上がるそうです。逆に言えばそれ以降は会う回数をただ重ねても、あまり好感度が上がらないとのこと。それでも会わないよりは会う方が、気になる人へのアピールにはなるわけですね。

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家が近い人は有利?

「単純接触効果」と一緒に紹介されることで有名なのが、「フェスティンガーの近接の要因」です。家までの距離が近い人の方が、遠い人よりも好意を抱きやすいというものです。これは、心理学者フェスティンガーによって明らかになりました。同じような条件でも、物理的に近い方が有利なわけですね。

とはいえど、気になる人の家の近くに引っ越す!というのは、さすがに現実的ではありません。しかし、あなたの職場でも机が近い人の方が、好感的にはなるはずです。机の位置が遠い人とは、あまり話す気にはならないでしょう。

気になる彼が同じ職場にいるのであれば、できるだけ近い位置に座れるようにしましょう。あなたの職場がフリーデスクであれば、この作戦も実行しやすくなります。

効果を最大限に発揮!こまめなコミュニケーション

「単純接触効果」と「近接の要因」を合わせて、気になる人からの好感度を最大限に得るには……。私たちができるのは、次のようなことでしょう。

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まずは、一気に仲良くなろうとせずに、こまめに話す機会を取ること。会うたびに好感度は上がるわけですから、1日5時間会うよりも1時間を5日に分ける方が良いわけですね。これであれば、ドキドキする彼といてもあなたの心の負担は少ないかもしれません(笑)

そして、できるだけ近い距離に行くことです。何も話さなかったとしても、物理的な距離が近い方が仲良くなるチャンスはアップします。

ふたつの理論を最大限に活かすために、「大きなチャンスよりも小さなチャンスをたくさんつくる」にフォーカスしていきましょう。両方ともシンプルな理論ですが、それだけにすぐあなたの恋愛に活かすことができますよ。

執筆者:
今井 翔

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