「スリーセット理論」を使った好印象を与えるコツとは? 「スリーセット理論」を使った好印象を与えるコツとは?
画像出典: fotolia

人の印象は3回目までが勝負!「スリーセット理論」を使った好印象を与えるコツ

2017年05月18日
人の印象は会ってから3回目までに固定されます。この理論自体は有名ですが、あなたは使いこなせていますか? 今回のコラムでは、この「スリーセット理論」を使った好印象を与えるコツをお伝えいたします。

3回目までが勝負!

新しく出会う人には、できるだけ好印象を持ってもらいたいですよね。相手が自分の好きな人なら、なおさらです。では、私たちは相手に良い印象を持ってもらう上で、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

人の印象は、会ってから3回目までに固定される。これを心理学では、「スリーセット理論」といいます。有名な理論ですが、実際に使いこなせている人は少ないかもしれません。多くの人は、最初の1回目にしかフォーカスしないのが現実でしょう。

あなたがライバルを出し抜いて、あの人のハートをつかめるチャンスはそこにあります。

第一印象のイメージ
画像出典: fotolia

好印象を持ってもらう秘訣とは?

では、異性に対して好印象を持ってもらうのに「スリーセット理論」はどのように使えるでしょうか? 先ほどお伝えしたように、人は3回目までに印象が固定化されます。ということは、最大で3回会うまでは挽回のチャンスがあるということです。

仮に1回目の出会いでアピールに失敗したとしても、まだまだチャンスはあります。最初は緊張してしまって話せなかったのであれば、次の飲み会でたくさん話してみれば良いのです。彼の好みの服装を1回目に聞くことができれば、2回目はその服装で会うこともできます。1回目はリサーチとして割り切り、2回目から勝負をしかけるということもできるわけです。

もちろん初回から好印象を与えられるのが、ベストではあります。しかし、合コンなどで場に飲まれてしまってうまく話せないというのは、ままあります。そういう人は初回でダメだったとしても諦めず、2回目で彼と集中して話すようにすれば良いのです。友達に協力してもらい彼の好きな話題をリサーチしておけば、話のタネに困ることもありません。賢い女性は、長期的に考えて恋のアクションを起こせるのです。

好印象のイメージ
画像出典: fotolia

結論:日頃からの意識が大切

3回目までが勝負といいましたが、結局彼といる間にアピールできるのはあなたの本質。それ以上でもそれ以下でもありません。リサーチ作戦もあくまできっかけづくり。それによって相手のハートを掴めるかどうかは、日頃の女磨き次第ともいえます。もちろんあなたはこうしたコラムを読んでいるくらいですから、きっと勉強熱心かと思います。

であればぜひ、女磨きをしたあなたの本質をしっかり相手に伝えてみましょう。伝えることが苦手な場合は、今回の「スリーセット理論」を思い出して下さい。最初の1回目ですべて伝える必要はなく、「3回目までに伝えよう」というゆったりとした姿勢でいけば良いのです。

あなたの女磨きを効果的にアピールするためにもぜひ、「スリーセット理論」を活用してみてください。

執筆者:
今井 翔

LINE@で美LAB.を

友だち追加数