暑い季節でも化粧崩れしにくい! メイクテクニック 暑い季節でも化粧崩れしにくい! メイクテクニック
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汗や皮脂による化粧崩れを防ぐ!メイクテクニック3つ

2017年05月21日
暑くなってくると気になるのが、汗や皮脂などによる化粧崩れ。崩れたメイクそのままにはできないけれど、なるべくなら面倒だから化粧直しはしたくない、そんな方も多いのでは?そこで今回は、暑い季節でも化粧崩れしにくいメイクテクニックをご紹介します。

ベースメイクはクッションファンデを

化粧崩れ防止で大切なのは、メイクアイテムを薄く肌に密着させ、肌のうえに余っているものを極力なくすこと。

そこでオススメしたいのが「クッションファンデ」。「クッションファンデ」とは、スポンジタイプのクッションに、リキッドファンデやCCクリームのようなベースメイクがしみ混んだもの。水分量が多く、保湿効果も高いため、ツヤっぽく仕上がり、薄づきなので、崩れにくいベースメイクをつくることができます。

使い方は、付属のパフをクッションに2〜3回押し付け、液体を染み込ませたら、顔にスタンプを押すようにのせていけばOKです。

クッションファンデのイメージ
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チークはクリームタイプのものを

クリームタイプのチークは、肌へのなじみもいいので、落ちにくく、化粧直しもほとんど必要がないのでオススメのアイテム。また、素のような血色や立体感を醸し出してくれるだけでなく、多少色落ちしてムラっぽくなったとしても、かえってナチュラルに見えるのが嬉しいところ。

一見、難しそうなクリームタイプのチークですが、その塗り方は簡単。指にチークを少量取ったら、ぽんぽんと少しづつ加減を見ながら伸ばすようにつけていきましょう。ナチュラルっぽく仕上げたいなら、ほんのり血色が良くなる程度にとどめておきましょう。

アイシャドウもクリームタイプのものを

化粧崩れをなるべくなくしたいなら、アイシャドウもクリームタイプのものがオススメです。密着度が高いうえ、パウダータイプのアイシャドウのように、粉崩れしにくいというメリットがあります。さらに、透明感のある色づきなので、「バッチリメイクしています」感もなく、涼しげな印象に仕上がるのも、春夏っぽいメイクにぴったり。

また、付け方も指でアイシャドウをとり、そのまままぶたに広げていくだけなので、メイクがあまり得意でない方でも取り入れやすい嬉しいアイテムです。

夏のメイクイメージ
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今の旬のメイクは、ツヤっぽくてどヌケ感のあるメイク。今回ご紹介したメイクグッズを使えば、暑い時期に気になる化粧崩れを防止してくれるだけでなく、今っぽいメイクに。暑くなるこれからの季節、試してみてはいかがでしょう。

執筆者:
長岡 宏江

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