余分な皮脂をサッと一拭き。油取り紙の使い方HowTo 余分な皮脂をサッと一拭き。油取り紙の使い方HowTo
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お肌に負担はかからない?「あぶらとり紙」の使い方ノウハウ

2017年05月29日
コラムニスト&ライターとして活動しているharakoです♪これから夏にかけて、日に当たることも増える中、油取り紙をポーチに仕込んでいる女性も多いのではないでしょうか?今回はあぶらとり紙の使い方ノウハウをご紹介したいと思います!

お肌に負担はかからないの?

ティッシュやコットンに比べると、肌触りが固めのあぶらとり紙。小鼻やおでこなど、皮脂が出やすいパーツに使用しますが、肌の表面に乗せて皮脂吸収を促す為、基本的にお肌に負担がかかることはあまりありません。

しかし、紙をお肌に乗せた状態で強くこすったり、一度に何度も重ねて皮脂をとったりすると、お肌に負担がかかる可能性も。使い方のポイントは、皮膚に触れたら皮脂が紙に移ってくることを待つと表現することが正しいでしょうか。

無理に、自分から吸収しようと擦り付けない方が、あぶらとり紙の役割を果たしてくれると思います。

あぶらとり紙のイメージ
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素材によって吸収力が異なる

次は、素材についてです。主なあぶらとり紙の特徴は、こちら!

<和紙タイプ>
柔らかめの素材の、和紙。このタイプは、軽めのお化粧直しに最適です。皮脂吸収率がフィルムタイプに比べると低いので、取りすぎることなく使用できます。

<フィルムタイプ>
パリッとしたこのタイプは、皮脂の吸収率がよく、脂性肌の方にオススメです。逆に言えば、皮脂を取りすぎるケースも考えられるので、強くこすらないよう注意が必要です。

化粧崩れを未然に防ごう!

朝ばっちりメイクをしていても、お昼過ぎには崩れてしまうお化粧。ファンデーションやチークが浮いてきてしまう大きな原因は、皮脂にあります。

そんな、余分な皮脂を未然に防ぐお手伝いをしてくれるのが、あぶらとり紙なのです。今まであぶらとり紙をそんなに観察したことがなかった…!と言う方は、素材や使い方をぜひ意識してみてくださいね♪

執筆者:
HARAKO

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