あからさまな盛りはNG!正しいセルフィーのコツ教えます あからさまな盛りはNG!正しいセルフィーのコツ教えます
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その自撮りはイタいかも!正しいセルフィーのコツ教えます

2017年06月11日
自撮りが恥ずかしい…。なんて言われる時代はとうに過ぎて、今や10代、20代はもちろん、30、40代のアラサー・アラフォーお姉さまも自撮りを嗜む。しかし、やっぱり若い子のそれとは違って、大人女子のセルフィーは「素敵!真似したい!」と思う人と「うわ…正直、ちょっとイタい!」が両極端に別れているようにも思えます。そこで今回は、ご自身がイタいセルフィーを撮らないために、正しくオシャレで素敵♡と思われるセルフィーを撮るコツをご紹介いたします。

まず、NGなセルフィー写真

写真を撮るとつい、自分のコンプレックス部分を上手くカバーする盛り盛りな撮り方を追求してしまいがちですが、そこにばかり注力しすぎないように気をつけてください。斜め上から撮る上目遣いのショットや頬に手をあてる虫歯ポーズに、ドアップで映りすぎて悪目立ちしている自撮り写真は可愛いではなくイタい印象になります。

大人のセルフィーには可愛さより、カッコ良さと年相応の品の良さを見せるのが大事です。

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オシャレな写真は【背景】にこだわる

素敵なセルフィーは、写真という一枚の絵に物語を感じさせることができています。モデルのローラさんのインスタグラムは見たことはありますでしょうか?彼女は自分だけを映り込ませている写真はあまり撮りません。しっかり背景を入れたり、バストアップでなく全体が入るような構図を考え、時には顔を映さずに体の一部分で、感じさせる写真を撮っているので、まるで雑誌を読んでいるような感覚になるのです。

自分が今、どこで何をしていて、どんなライフスタイルを送っているのか、一枚の写真で語らずともそれを感じさせる写真が撮れれば完璧にオシャレ♡

背景にこだわった写真のイメージ
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にっこり笑わない写真を撮ってみる

笑顔は周りに親しみやすさをもたらす、誰もが持っている武器です。しかし、セルフィーを撮ることにおいては、その笑顔を封印した写真を撮ってみましょう。雑誌を読まれている方は感覚でなんとなくお分かりかもしれませんが、カッコいいファッション雑誌ほど、モデルが笑顔で映っている写真が少ないのをご存知ですか?

そう、笑顔はオフショットやスナップといった日常的な写真を撮るのには最適ですが、オシャレな写真を撮るならば笑顔よりも、物憂げな写真の方が美しく撮れるのです。笑顔を作るより、自然な無表情ってすごく難しいですが慣れればすんなり自分らしい表情を撮ることが出来ます。

ポイントはやや目線を下に向けて、口をほんの少し空けると雰囲気のあるニュアンスフェイスな一枚が撮れますよ♡

笑わない写真のイメージ
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自然体を写真で表現!

オシャレなセルフィーを撮る上で何よりも大切なこと。それは、自分を恥ずかしく思わないということです。こんな写真撮って、イタいって思われないかしら…?恥ずかしげにしながら撮るのでは、セルフィーを撮っても楽しくありません。

それよりも堂々と自信を持って、楽しく今の自分を記録する気持ちで是非色んな自分を写してみてください。不思議なことに写真を撮り続けると今以上に自信をもって、もっと自分を好きになれますよ♡

執筆者:
角 侑子

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