【美肌のプチメモ】乳液とクリームの役割は、どう違うの? 【美肌のプチメモ】乳液とクリームの役割は、どう違うの?
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意外と知らない!「乳液」と「クリーム」の違いって?

2017年05月21日
コラムニスト&ライターとして活動しているharakoです♪デイリースキンケアの流れで行う、乳液とクリーム。乾燥を防ぐ工程ではあるものの、この2つのケアにはどんな意味合いがあるか、ご紹介したいと思います。

【違い1】油分の量

洗顔後に、化粧水だけでは保湿力が足りない!という女性も多いと思います。そんなときに乾燥を防ぐには、乳液やクリームを重ね付けすると良いですよ。

そこで、この2つのアイテムの大きな違いが、配合されている水分量と油分量。乳液は、水分量と油分量が均等にバランスよく配合されている一方で、クリームは油分が多めに作られているものが多いと思います。

このことから分かることは、保湿の維持に期待をしたい時には、クリームを多めに使用することではないでしょうか。乳液はあくまでも、化粧水とクリームの間にある、橋渡し。

お肌が段階を踏んで、柔らかくなる様子を確認しながら使用してみてくださいね♪

乳液のイメージ
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【違い2】安定より効率

そして、もう一つの違いは、美肌に働きかける効率性です。
スキンケア商品には
・乳化をするもの
・ゲル化するもの
・ベース形状のもの
など、作られ方の違いがありますが、クリームはベース形状が多く高機能な役割を果たしてくれるアイテムが多く、夜に使うタイプばかりだと思います。

人間の肌細胞が一番活発に生まれ変わる就寝時間にお肌にのせることで、お肌をしっかり休めて回復してくれるのではないでしょうか。

クリームのイメージ
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特徴を捉えよう!

乳液とクリームの違いを比較してみましたが、いかがでしたでしょうか?「なんとなく、保湿できたら良いな」と商品をお手に取っているならば、根本的な作り方の違いを理解してみてください。

いつものアイテム選びがさらに楽しくなるのではないでしょうか。ぜひ、美肌づくりのヒントにされてみてくださいね♪

執筆者:
HARAKO

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