疑問形で返信率アップは嘘?気になる男性に送ってはいけないウザLINE 疑問形で返信率アップは嘘?気になる男性に送ってはいけないウザLINE
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疑問形で返信率アップは嘘!?気になる男性に送ってはいけない「ウザLINE」

2017年05月22日
気になる男性とのLINEにおいて、「既読スルーだけは絶対に避けたい」と思う女性は多いはず。中には、既読スルーを避けるため、長い時間をかけ、彼が返信しやすい内容を考える人だっているのでは?しかし、その試行錯誤の末に考えついたLINEが自分の印象を悪くしている可能性もあります。女性が返信しやすいようにと考え送ったLINEも、相手の男性にとっては、ただのウザLINEにしか見えない場合もあるのです。

回りくどい内容が続く“長文LINE”

例:「久しぶり!もう仕事は終わったかな?まだ仕事中だったらごめんね。もし忙しいなら……」

通常のメールと違い、LINEでは一行に少ない文字数しか入りません。そのため、文字数が増えれば増えるほど、改行の数も増え、結果的に読みづらい長文LINEとなってしまうのです。元々、長文を嫌う男性にとって、スクロールしなければ読めないほどの長文LINEはただの苦痛でしかありません。

また、相手を気遣う一言やLINEを送るための口実を入れようと、最初からだらだらと長い文章が続いてしまうと、その回りくどい内容に男性が苛立ちを覚える可能性があります。気になる男性にLINEを送るときは先に用件をまとめ、短文で済ませる心がけをしましょう。

LINEを嫌がるイメージ
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返信の重要度が低い“疑問形LINE”

例:「○○君の血液型って何だっけ?」

最後の文章を疑問形にすると、その質問に答える必要性が出てくるため、相手からの返信率もあがります。しかし、疑問形であればどのような内容を送っても良いというわけではありません。返信の重要性を感じられず、大した用件ではないように見えるLINEだと、いくら疑問形であっても男性は返信を後回しにしてしまうのです。

また、ただ重要度が低いだけでなく、質問の意図が読めない疑問形LINEは、男性を不快な気分にさせる可能性も。会話において結論を重要視する男性にとって、中身が見えてこない疑問形LINEは、「何が聞きたいわけ?」と苛立ちを感じる原因になるので注意しましょう。

わざとらしさを感じる“媚びLINE”

例:「昨日の○○君は本当にすごかった!さすがだね!完璧すぎだよ!」

相手を褒めるという行為は、お互いの関係を良好に保つためにも大切な心がけのひとつ。とはいえ、そこに自分勝手な下心が隠されていると、途端に褒め言葉もただの媚び言葉へと変わってしまいます。そして、そんな媚びを売ろうとする本音はLINEを通しても伝わるのです。

返信を待つイメージ
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気になる男性を褒めるLINEを送る際、「彼を良い気分をさせれば、私に好意を持ってもらえる」という下心があると、その気持ちは文章にも表れます。気になる男性を褒めて良い気分にさせるどころか、わざとらしい媚びLINEとして嫌な女に見られてしまうでしょう。それが原因で彼から警戒心を抱かれる可能性もあるのです。

返信を強く意識することはやめよう

気になる男性からLINEの返信が欲しいと思うのは当然のことであり、片思い中の女性なら誰もが抱く気持ちです。とはいえ、返信ばかりを強く意識して、相手のことを一切考えないLINEを送ってしまうと、それが自分の印象を悪くする原因となるのです。

気になる男性にLINEを送るときは、あまり深く考えすぎず、もっと軽い気持ちで連絡をとってみましょう。自然体の自分で送る方が彼にも気持ちが届きやすいはず。きっと、返信率だってあがるのではないでしょうか。

執筆者:
LISA

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