「嫁とは別れる」だけじゃない?不倫男が本音を隠したいときに使う常套句 「嫁とは別れる」だけじゃない?不倫男が本音を隠したいときに使う常套句
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「嫁とは別れる」だけじゃない?不倫男が本音を隠したいときに使う決まり文句

2017年05月10日
世の不倫男が使う定番の常套句と言えば、「いずれ嫁とは別れる」。この言葉を信じて待ち続けた結果、人生の貴重な時間を無駄に過ごしてしまった女性も少なくはないはず。でも、彼らが使う決まり文句はこれだけではありません。不倫男は自分都合の本音を隠したいときにも、優しさに見せた決まり文句を使うのです。

「嫁がスマホをチェックしているから」

奥さんにスマホをチェックされているという事を理由に、「平日の夜は連絡を取り合わない」「君の方から連絡はしてこないで」等の連絡ルールを設ける不倫カップルもいます。そして、どれだけ厳しい連絡のルールを決められても、「二人の関係を守るため」と彼に言われれば、女性は我慢してひたすら彼の連絡を待ち続けることでしょう。

しかし、そこにあなたとの関係を守りたいという気持ちは微塵も含まれていない可能性が。不倫男が何かと理由をつけて、あなたとの連絡を控えようとするのは、「自分の都合の良いときだけ呼び出したい」という本音が隠されていたのです。おそらく、奥さんにスマホをチェックされているという事実自体も嘘かもしれません。

スマホチェックを理由に連絡を制限したり、女性側から連絡させないように仕向けたりするのは、体だけの関係を望む不倫男の常套句(じょうとうく)。離婚する気はないのかもしれませんよ。

不倫のイメージ
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「君にしかこんなことは言えないよ」

不倫中の彼が自分の前で弱音や愚痴を吐いてくれると、心を開いてもらえている気がして、喜ぶ女性もいるかもしれません。そこで彼が「奥さんの前ではこんな話をしない」「君にしかこんなことは言えないよ」と口にしてくれると、自分は彼にとって奥さん以上の存在であることを実感できるのではないでしょうか。

でも、実はこれも自分勝手な不倫男の常套句。そもそも、男性が常に奥さんの前で弱音や愚痴を吐かないのは、余計な心配や無駄に不快な思いをさせたくないから。相手を思い、二人の関係を守りたいからこそ、弱音や愚痴を吐くという行為を我慢しているのです。

とはいえ、たまりにたまった弱音や愚痴は、どこかで吐き出さないと限界がきてしまいます。そこで、自分を信じ、惚れ込んでいる不倫相手の前で思う存分弱音や愚痴を吐くのです。「君にしかこんなことは言えなよ」は信頼の証ではなく、ただのストレスのはけ口として利用されている証拠なのではないでしょうか。

「早く二人きりになりたい」

不倫中の男女が会える時間は限られています。同時にその会えない環境が女性の気持ちをたかぶらせ、ますます彼への気持ちを強くさせるのです。そのような状況で彼と再会し、「早く二人きりになりたい」と言われると、相手も同じ気持ちなのだという安心感を得られるのではないでしょうか。

しかし、不倫男の「二人きりになりたい」には、女性とはまったく別の本音が隠されています。「早く彼と二人の時間を過ごしたい」という女性の気持ちに対し、男性は「知り合いに見られたくない」という理由から二人きりになれる場所を提案しているのです。

不倫のイメージ
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不倫男が口にする「二人きりになりたい」の言葉には、自分の身を守るための保身しか含まれていません。その思わせぶりの発言に対し、間違っても同じ気持ちなのだと勘違いしないように。彼にとって不倫相手の女性は、隠したい影の存在でしかないのですから。

不倫男の常套句には騙されないで!

不倫という許されない関係の中で、彼が優しい一言をかけてくれると、思わず心が救われる感覚に陥るかもしれません。でも、その優しさの中に隠されているのは、「自分を守りたい」という身勝手な男性の本音かもしれません。

そんな不倫男性に貴重な恋愛時間を奪われないためにも、彼らの言葉を鵜呑みすることはやめましょう。そして、不倫男とは早急に関係を終わらせ、本当に自分が幸せになれる道を探してはどうでしょうか。

執筆者:
LISA

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