ほうれい線に目の下のクマ…。気になるエイジングサインを逆に目立たせてしまうNGメイク法3つ ほうれい線に目の下のクマ…。気になるエイジングサインを逆に目立たせてしまうNGメイク法3つ
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ほうれい線に目の下のクマ。エイジングサインを目立たせるNGメイク3つ

2017年05月09日
ほうれい線や目の下のクマなど、メイクでカバーしたいエイジングサインが誰にでもひとつはあるのではないでしょうか。とはいえ、隠したい一心でメイクすると、逆に気になるエイジングサインを目立たせてしまうことがあります。注意したいですね。そこで、今回は気になるエイジングサインを逆に目立たせてしまう恐れがあるNGメイク法についてご紹介したいと思います。

1. ほうれい線にパールやラメ入りのハイライトを使う

口の周りにできるほうれい線は、あるだけで5歳は老けて見える可能性があるのでメイクでカバーしたいところ。しかし、ほうれい線をカバーしようとしてパールやラメが入っているハイライトを使うのはNG!その部分だけが光って見えるなどして逆に目立たせてしまう恐れがあります。

ほうれい線を隠したいなら、小鼻の脇にある影を消すのが先決です。パールやラメが配合されいない保湿力のある筆ペンタイプのハイライトで小鼻の脇の影を消しましょう。

その上で、同じハイライトでほうれい線に対して垂直に数本の短い線を入れ、それをスポンジなどで丁寧になじませてください。そして、フェイスパウダーを重ねればほうれい線を自然にカバーできるでしょう。

ほうれい線のメイクのイメージ
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2.目の下のクマを隠すのに白っぽい色のコンシーラーを使う

目の下のクマもあるだけで、老けた印象を与えてしまうエイジングサイン。メイクでうまくカバーしたいですよね。

しかし、クマをカバーするには使うコンシーラーやコントロールカラーの色選びが重要となります。白っぽい色のコンシーラーなどを使うとクマと混ざってグレーっぽくなってしまうことがあり、悪目立ちしてしまうことがあります。必ず購入の際はそのようなことがないように実際に試して仕上がりをチェックすることが大切です。

ちなみに一般的には、血行不良などが原因となってできる青ぐまにはオレンジがかったベージュが、色素沈着が原因でできる茶クマはイエロー系がそれぞれおすすめです。

一番厄介なのがたるみが原因でできる黒クマ。オレンジのコントロールカラーでカバーしてから、ピンクやイエローといった明るい色のコントロールカラーか、フェイスパウダー、コンシーラーなどを重ねるのがおすすめです。

コンシーラーでクマをカバーするイメージ
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3.毛穴やシミを隠すためにパウダリーファンデを重ねる

リキッドやクリーム、ジェルなどのファンデで仕上げた後にパウダリーファンデを全体に重ねるという人がいますが、これはおすすめできません。確かにパウダリーファンデを重ねるとカバー力はアップするので、毛穴やシミをカバーできたような気がするかもしれません。しかし、その一方で肌の透明感が失われて厚塗り感が出てしまう、乾燥しやすくなるなどの理由で老けて見えてしまうことがあるため注意しましょう。

毛穴が気になる時には毛穴の凹凸を埋めるようなアイテムを使用するのがおすすめ。ただし、中には肌の乾燥をまねくものやマットな仕上がりになるものがあるのでその点に注意して商品選びをすることが大切です。

また、シミを隠す時にはフィット力のあるコンシーラーを使うのがおすすめです。いずれの場合も上からフェイスパウダーを重ねたりして自然な仕上がりになるよう注意してください。

パウダーファンデーションのイメージ
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まとめ

年齢を重ねると隠したい肌悩みが増えてきて、メイクでもついつい必要以上に重ね過ぎてしまうことがあります。しかし、これは逆効果。どんな時も自然な仕上がりであることを心がけましょう。あてはまるものがあった人はぜひ今日からメイクの方法を見直してみてくださいね。

執筆者:
遠藤 幸子

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