便秘知らずのカラダへ! 腸内環境をよくするちょっとした生活習慣 便秘知らずのカラダへ! 腸内環境をよくするちょっとした生活習慣
画像出典: fotolia

便秘知らずのカラダへ!腸内環境をよくする生活習慣3つ

2017年05月16日
女性のお悩みとして多いもののひとつに便秘があるのではないでしょうか。実は、季節の変わり目のこの季節は、ホルモンバランスが乱れやすく便秘になりやすいのです。そこで今回は、腸内環境をよくして、便秘知らずのカラダになるような、ちょっとした生活習慣をご紹介します。

1日1.5〜2L以上の水をこまめに飲む

便秘の時に辛いのは、出そうと思っても、便がカチカチの状態でなかなか出ないこと。そんな状態にならないためにも、日頃から1.5~2L以上の水を摂取するようにしましょう。ただし、体に負担がかかるため、一度に大量の水分を摂取するのではなく、こまめに水分補給をしましょう。

注意したいのが、コーヒーやお茶の摂取。コーヒーやお茶は利尿作用があるため、かえって体内の水分が失われてしまうことも。また、同じ水でも「硬水」はマグネシウムが多く含まれており、便の水分を保持してくれるとされているためオススメです。

水を飲むイメージ
画像出典: fotolia

食物繊維とビタミンEの多い食材を摂る

便秘に効く成分として食物繊維は有名ですが、ビタミンEも大切です。ビタミンEは、自立神経を整えたり、血行をよくしてくれるので、腸の運動を促進してくれますが、体内でほとんど合成されないため、食物から摂取する必要があります。

食物繊維が多く、かつビタミンEも多い食材は、アボカドやナッツ類など。これらは、油分が多いので、腸内の便のすべりもよくしてくれます。アボカドはもちろん、今は、ナッツ専門店などで、いろいろなナッツが売られていますから、好みにあったものをチョイスして、毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アボカドのイメージ
画像出典: fotolia

ストレス軽減と睡眠の質を見直す

意外かもしれませんが、便秘はストレスや不規則な生活習慣が原因になっていることもあります。例えば、十分な睡眠が取れていなかったり、ストレスの多い生活を送っていたり。ストレスが溜まっている場合は、好きなことを楽しんだり、時には誰かに悩みを聞いてもらったりなど、自分がスッキリするストレス解消法を実践してみてください。また、睡眠は量より質が大事です。たくさん寝ることよりも、自分が「ぐっすり眠れた」と思うことが大切です。

便秘になると、腹部がはって不快感があるだけでなく、本来排出されるべき老廃物も溜まってしまうので、お肌が荒れたり、むくみやすくなったりします。ホルモンバランスが崩れ、便秘になりがちなこの季節だからこそ、日々の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

執筆者:
長岡 宏江

LINE@で美LAB.を

友だち追加数