パンダ目にならない! 目元のタイプ別おすすめマスカラ&ベーステクニック パンダ目にならない! 目元のタイプ別おすすめマスカラ&ベーステクニック
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パンダ目にならない!目元のタイプ別マスカラ&ベーステクニック

2017年05月11日
これからの季節、汗や皮脂崩れによってパンダ目になりがち。そこで今回は、目元のタイプ別に、パンダ目にならないオススメのマスカラと、マスカラを塗る前のベーステクニックをご紹介します。

一重や奥二重さんは、コームタイプ

一重や奥二重さんのまつげはどうしても、カールしても落ちやすく、下向きになりがち。そのため、下向きになったまつげについたマスカラが、下まぶたについてパンダ目になりやすいのです。

そんな一重&奥二重さんには、まぶたに隠れた短い毛もすくいあげ、ぐいっと上むきに固定してくれるコームタイプのマスカラがオススメ。塗る際は、目まわり半径1cmは透明パウダーをブラシで塗ってサラサラに。次にマスカラのブラシ部分で、余分な粉を払います。最後に、まつげが下がらないよう、ホットビューラーで上向きになったまつげを熱の力で固定します。

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パッチリ目&フサフサまつげさんは、液が軽いカールタイプを

パッチリ目や、長くてフサフサのまつげさんは、まつげの重みで時間がたつと、マスカラを塗ったまつげが下がってきがち。また、目じりのまつげまで長いことが多く、そのため下まぶたにマスカラがついてパンダ目になりやすいのです。

そんなパッチリ目・フサフサまつげさんは、液が軽いカールタイプのマスカラがオススメ。まずは、まつげについた油分を綿棒などでふき取り、透明パウダーを目元まわり半系1cmにブラシでくるくるとなじませます。さらに、まつげがあたりやすく、皮脂がたまりやすい目じりの三角ゾーンにも透明バウダーをのせます。

涙袋ぷくっりさんは、汗・皮脂・水に強いコームタイプを

涙袋ぷっくりさんは、どうしても涙袋がぷっくりと盛り上がっているため、マスカラが涙袋に接触しやすく、パンダ目になりがち。

そんな涙袋ぷっくりさんには、汗・皮脂・水に強く、根元からぐいっと上向きにしてくれるコームタイプのマスカラがオススメ。まずは、まつげと下まぶたについた油分を綿棒でふき取り、ブラシで透明パウダーをまぶた全体にははたき、サラサラにします。次に、マスカラのスクリューブラシで余分なパウダーを払います。そして、小さめのブラシに透明パウダーをのせたら、涙袋と目じりの溝にラインを引くようにパウダーをのせ、にじみやすいゾーンをサラサラにしましょう。

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暖かくなるにつれてきになるのが、汗や皮脂などによるパンダ目。なかなか自分では気づかないので、知らないうちにパンダ目になっていて恥ずかしい!なんてことにならないためにも、自分の目元のタイプを知って、パンダ目にならないマスカラや、マスカラを塗る前のベース作りを押さえておきましょう。

執筆者:
長岡 宏江

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