紫外線の多い季節に、きちんと知ってる? 正しい日焼け止めの塗り方 紫外線の多い季節に、きちんと知ってる? 正しい日焼け止めの塗り方
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ただ塗るだけじゃダメ!?正しい日焼け止めの塗り方

2017年05月04日
だんだん暖かくなってくるとともに、気になるのが紫外線。紫外線の量は4月から徐々に増え始め、5〜8月がピークなのだそう。紫外線ケアを怠っていると、シワやたるみの原因に。そうならないためにも、しっかり紫外線対策はしておきたいですよね。そこで、今回は、正しい日焼け止めの塗り方をご紹介します。

日焼け止めは、スキンケア効果の高いものを

働く女性は、特に注意したいのがオフィス内の乾燥。オフィスの中はエアコンが効いていますから、どうしても乾燥しやすい環境に。また、暑くなると発汗もするため、さらに乾燥してしまいます。

乾燥するのは冬だけではないのです。そこで、日焼け止めもスキンケア効果の高いものを選びようにするといいでしょう。

乾燥が気になるなら、保湿効果の高いものを。敏感肌なら、敏感肌タイプのものを。今は、美容成分が含まれているものもありますから、あなたが期待するスキンケア効果に合ったものを選ぶといいでしょう。

日焼け止めを塗るイメージ
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使う量と塗る頻度をきちんと押さえる

まず、日焼け止めは規定の使用量をきちんと守って使うことが大切です。量をケチってしまうと、その日焼け止めの持つ効果が十分に発揮されない可能性も。

また、塗る回数も大事。汗をかいたり、皮脂崩れなどで、日焼け止めも落ちてしまいますので、塗り直しが必要です。塗り直すタイミングですが、メイク直しと同じくらいでいいでしょう。

メイクを落として日焼け止めを塗るのが面倒ならスプレータイプで、顔にささっと吹きかけられるものもあるので、うまく利用してみてはいかがでしょう。

スプレータイプのイメージ
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塗り方にもひと工夫を

日焼け止めは、小分けに塗っていったほうが、塗り残しも少なくなるのでオススメです。それも、パーツごとにぬり分けるといいでしょう。

顔は、人差し指・中指・薬指3本に、規定の量の半分をつけ、額、頬、鼻、顎に点を置くようにしてつけてから、広げるように塗っていきます。また、残り半分は、焼けやすい額からこめかみにかけて重ねるように塗っていきます。小鼻はくぼんだ部分が塗り残ししやすいのでしっかりと。

また、顔だけでなく、耳の後ろやデコルテなどのパーツも、焼けやすいのに意外と塗らないパーツだったりするので、顔を塗り終わったら、忘れずに。

紫外線が多くなるこれからの季節。日焼け止めを単に塗っていれば、紫外線対策になるというわけでもなのです。環境や、塗る量・頻度、塗り方をきちんと押さえて、きっちり紫外線対策をして、老けないお肌つくりができるといいですね。

執筆者:
長岡 宏江

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