使ってみたいけど難しい!赤リップにまつわる悩みを解消する方法 使ってみたいけど難しい!赤リップにまつわる悩みを解消する方法
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使ってみたいけど難易度が高め。赤リップの悩み3つを解消!

2017年04月28日
唇にまとうだけでオンナ度がアップする赤リップ。デートの時など「ここぞ」という時に使いたいアイテムです。とはいえ、赤リップは難易度が高めなのも事実。使ってみたいけれど抵抗があるという人もいることでしょう。そこで、今回は赤リップにまつわるお悩みを解消して、上手に使いこなす方法をご紹介したいと思います。

1. 似合う赤リップがなかなか見つからない

「自分には似合う赤リップがない。」そんなふうに思っている人は多いように思います。筆者自身も実はそう思っていました。

しかし、今では誰にでも似合う赤リップはあると思っています。自分に似合う赤リップがないと思っている人は、まだ自分に似合う赤リップに出会っていないだけなのです。

赤リップを選ぶイメージ
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では、どうすれば自分に似合う赤リップに出会えるのでしょうか。オススメは、パーソナルカラー診断を受けること。パーソナルカラーとは、自分の肌や髪、目の色と調和する色のことで、その人の良さを引き出す効果があります。

このパーソナルカラー診断は、資格を持つ人に直に診断してもらうほか、ネットでもいくつかの質問に答える方法で受けることができます。その結果を参考にすればあなたに似合う赤色が見つかるはずです。

似合う赤色がわかったら、早速その色のリップを探しに行きましょう。資生堂やシャネルは素敵な赤リップを豊富に揃えているブランドです。ぜひこの2つのブランドからチェックしてみてください。

2. 赤リップを使うのが恥ずかしいなど、少し抵抗を感じる

赤は目立つ色なだけに、赤リップを使うのが恥ずかしいなど抵抗を感じる人もいることでしょう。そんな人は、グロスや透明感のある発色の口紅を使ってみては?さらに口紅の場合は軽くティッシュオフすると、抵抗感はより減るのではないでしょうか。ぜひお試しください。

赤リップを塗るイメージ
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3. 唇だけ浮いて見えたり、ケバく見えたりする

赤リップにまつわるありがちな悩みといえば、唇だけが悪目立ちしてしまったり、ケバく見えることかもしれません。そんなお悩みの原因は、メイクのバランスの悪さが関係している可能性が高いでしょう。メイクする上で重要なのは、引き算です。口元を強調したなら目元や頬は色みを少し抑えるなどして、全体のバランスをとりましょう。

また、赤リップが浮いて見えるのは、その色が似合っていない場合や発色が良すぎることも考えられます。発色が良すぎる場合はティッシュオフをしたり、グロスを重ねるなどして調整しましょう。このほか肌から浮いていると感じた場合にはその色が似合っていない可能性が高いため、パーソナルカラー診断を受けるなど、自分に似合う色にチェンジしてみてください。

まとめ

可愛らしい雰囲気の人はビビットな赤が似合わないなど、その人が持つ雰囲気によっても似合う赤色は左右されるかもしれません。自分に似合う赤リップを見つけるためには試行錯誤を繰り返すことも必要です。購入の際は、カウンターで必ず試した上でよく吟味し、ぜひ自分に似合う赤リップを探してください。

執筆者:
遠藤 幸子

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