いつもよりネイルの持ちが悪い?爪が早く伸びる季節に出来るセルフケア いつもよりネイルの持ちが悪い?爪が早く伸びる季節に出来るセルフケア
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爪が早く伸びる季節到来!ネイルの持ちが悪いときのセルフケア法

2017年04月10日
今回のネイルはいつもより持ちが悪い、と感じたことはありませんか?温かくなり新陳代謝が活発になると、爪は伸びやすくなるので、そのことが関係しているようです。そんな時にセルフで出来るケアの方法をお伝えします。

爪のダメージを確認してみましょう。

まずはあなたのネイルを見てみましょう。どこか浮いているところはありますか?もし浮いているとしたらどの辺が浮いていますか?サイドや根元が浮いてきていませんか?

いつもより早く伸びてしまったネイルで、無理に作業をすることで負荷に耐え切れずに亀裂が入ることや、根元やサイドから浮いてしまうなどのアクシデントに遭遇してしまいます。

また、この時期は仕事もプライベートも忙しいことで、なおさら爪にダメージを受けやすいこともあります。

爪のダメージのイメージ
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こんなときの対応

伸びが早くなり始める時期は、いつもより少し早目のサイクルでネイルサロンに通うことをおすすめします。長く伸びてサイドなどから浮きが見られる爪で生活していると地爪を痛めてしまいます。ネイルサロンに行くことで長さや浮きなどのダメージにも対応してくれます。

出来るだけサロンで施術を受けることが好ましいですが、どうしても忙しくてサロンに通えない方は自分で爪を削ってみましょう。

爪は健康な成人で1日約0.1ミリのスピードで伸びていますので、1ミリ削るだけでかなり取り扱いが楽になりますし、ダメージを減らすことが出来ます。

爪を削るイメージ
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新しくジェルネイルをつけて、3週間たった辺りから爪の長さに違和感を感じる方が多いようです。こうなってから削っても良いですが、おすすめの時期は2週間過ぎたあたり。使い勝手が悪く前になって無理をする前にケアをするので、ダメージをかなり軽減できます。困った時にセルフケアをお試しください。

おわりに

指先をキレイにしていると気分も良くてウキウキします。その逆にボロボロな指先はテンションも下がり気味で、せっかくの春気分も台無しです。

少しのケアでダメージを軽減でき、いつも気分よくキレイを保てますよ!

執筆者:
sylvan

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