知らないと恥ずかしい!デキる社会人として知っておきたいNGワード 知らないと恥ずかしい!デキる社会人として知っておきたいNGワード
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知らないと恥ずかしい!デキる社会人として知っておきたいNGワード4つ

2017年04月20日
4月は出会いと始まりの季節。フレッシュな新入社員や初々しい学生達が街に溢れ、オフィスやプライベートでも、たくさんの素敵な出会いがありそう!そんな時、オトナの女性としては、正しい言葉遣いをしたいですよね。今回は、これだれは知っておきたい!知っておかないと恥ずかしい・・・社会人としてのNGワードと、当たり前に使いたい言葉遣いについて、お伝えします。

NGワード1「すみません」

謝罪する時の「すみません」お礼を言う時の「すみません」何かと使い勝手が良いのでつい連発しがちなこの言葉ですが、社会人としては軽い言葉と受け取られがちです。謝罪の際は「申し訳ございません」。感謝する時は「ありがとうございます」。と言い換えましょう。

また、訪問の際にインターホンや受付の電話などで「すみませんー!◯◯でーす」なんて、言ってませんか?ここは、「おはようございます、◯◯でございます」、「お世話になっております、◯◯です」と、挨拶から発話するのがベターです。

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NGワード2「わかりました」「了解です」

上司や、お客様から何かを頼まれた時に、「はい!了解です」「はい、わかりました」は、間違いではありませんが、いくら感じよく言えたとしても、丁寧さに欠けます。オトナ女性であれば、落ち着いて、「承知致しました」「かしこまりました」と返しましょう。特にビジネスメールの際は文章が後に残りますので、気をつけたいですね。

NGワード3「伝えておきます」「話しておきます」

「この件、ちゃんと店長に言っておいてよ!」というお客様に対して、「はい、店長に伝えておきます」「店長に話しておきます」なんて答えていませんか?また、「店長に申し上げておきます」と間違った敬語を使っている方もよく目にします。これは店長という、自社の人間を敬っているので間違いです。この場合、敬うべきなのはお客様ですから、「店長に申し伝えます。」が正解ですね。

NGワード4「どうですか?」

「課長、この企画書どうですか?」「先輩、今夜食事でもどうですか?」この、「どうですか?」もついつい使いがちな言葉ですが、「どう?」は友達言葉。上司や目上の方に使うにはカジュアルです。「どう」は「いかが」に変え、「ですか?」も「でしょうか?」に変えると、更に上品な言葉遣いになります。

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おわりに

敬語を完璧に覚え、使いこなすのはとても難しいですが、最低限知っておくべき言葉をポイントでおさえておけば、なんとか切り抜けられるものです。逆に知らないと赤っ恥をかくことも!

言葉遣いは毎日の繰り返しで慣れていき、だんだんと身についていきます。さあ年度のスタートであるこの春から気を付けて、デキル社会人としての言葉をマスターしていきましょう!

執筆者:
三ツ矢 玲子

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