なんだかイライラ、やる気が出ない!そんな不機嫌な日の対処法とは? なんだかイライラ、やる気が出ない!そんな不機嫌な日の対処法とは?
画像出典: fotolia

なんだかイライラ、やる気が出ない。そんな不機嫌な日の対処法とは?

2017年05月05日
1か月のうち、女性はホルモンのバランスの影響で、心も身体も大きく変化します。そんな中、何でか理由も分からずイライラしてしまったり、やる気が出ない時がありますよね。こうした時に有効な対処法をご紹介します。

まずは自分を知ることから始めよう

女性の体は複雑。女性ホルモンのバランスの変化で大きく心や身体の調子が変わります。それも1か月の間に大きく変化しているのです。

女性ホルモンは2つのホルモンが天秤にかけられているようなイメージで、片方から多くなると、もう片方がその分減る仕組みになっています。この女性ホルモンは、ちょっとしたことで崩れてしまう程、とってもデリケート。

普段から自分がどんな体調なのか、心はポジティブなのかネガティブなのかを観察していると、生理日からみて体や心の動きが予測できたりするようになってきます。

また最近では『ルナルナ』や『Luna Ritta(ルナリッタ)』といった、生理日管理と心や身体の変化を教えてくれるアプリなどが登場しているから、そういったものを活用するのもGood。とにかく自分を知ることが重要です。

画像出典: fotolia

不機嫌な期間は、自分がリラックスできる時間を作る

身体がだるい、気分が乗らない、何だかイライラするそんな時期はきっと、プロゲステロンという女性ホルモンが優位な時期。いわゆるPMSと呼ばれる時期です。そんな時は、思い切って一人の時間をつくるのも一つ。

まず「予定ある?」と聞かれたら「ある」と勇気をもって断ってみましょう。この「ある」予定は、自分自身のアポ。自分自身の時間をつくって、リラックスする時間にあててみましょう。

リラックスできる方法は人それぞれ。音楽を聴きながら本を読む、睡眠を摂る、お風呂の湯船にゆっくりとつかる、マッサージに行ってみるなどなど。自分自身が心地よいと感じることを、無理せず行うのがおすすめです。

リラックスを助けてくれるものとは?

リラックスを助けてくれるもの。おすすめは香り!実は心と身体は繋がっているのです。そして香りは、鼻から入って脳へ伝達されるため、記憶に残りやすい特徴が。

だからこそ、バスタイムにはローズの花びらを浮かべて、贅沢でゆったりとした景色を視覚からも取り入れてみると◎。そしてそこから沸き立つ蒸気に乗って、ローズの香りがバスルームの中にふんわりと広がります。想像するだけで、深呼吸したくなってしまう映像ですよね。

画像出典: fotolia

もちろんローズが苦手な方は、好きなお花の花びらを浮かべてみて。また、エッセンシャルオイル(アロマオイル)を湯船に入れるのもおすすめです。

ただし全身浴できる量のお湯の量であれば1~5滴まで、みぞおちくらいまでの半身浴くらいの量であれば1~3滴までにとどめておきましょう。この時、夜であれば問題ありませんが、朝入浴する方は柑橘系のエッセンシャルオイルは避けて下さい。またお肌の弱い方は、少ない量をおすすめします。

不機嫌な日を上手にコントロールさせる秘訣は無理をしないこと。そして、心と身体の声を聞いてリラックスできるよう、自分の時間をつくること。この2つを意識して、心と身体の健康に役立ててみてはいかがでしょうか?

執筆者:
星 有子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数