30歳からの似合う服・似合わない服の違いはココを見よ! 30歳からの似合う服・似合わない服の違いはココを見よ!
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30歳からの「似合う服・似合わない服」の違いはココを見よ!

2017年05月15日
人は生きている限り、老いることを止められません。自分にとっては何も変化のない明日でさえ、一日分の年をとる。その積み重ねが肌のハリ・シワ・くすみになり、急に振り返ってこれまで着ていた服が似合わないと感じるようになるのです。なんて恐ろしいことでしょうか…。そして何よりも恐ろしいのはその微妙な変化に気づかず、いつまでも10年前に着ていた服が似合う自分と“思い込んでいる”ことではないでしょうか。さて、今回は30歳を過ぎたら見直したい、似合う服と似合わない服の違いと選び方をご紹介します。

似合わなくなるのは服と顔のギャップによるもの

似合う服・似合わない服は具体的にどこで判断しているかというと、服装の持つテイストと自分の顔立ちが合っているかどうかで判断します。

カッコいい女性が、フリフリした洋服を着ることに違和感を感じたことはありませんか?それは顔と服に大きなギャップが生まれ、なんか合わないと判断するのです。これが年齢により、顔立ちが大人になればなるほど、服との差が生まれていくので数年に一度は自分の洋服のテイストをアップデートする必要があります。

洋服のテイストのイメージ
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35歳以降は安い素材の服では騙せなくなる

現在はたくさんのファストファッションに囲まれ、プチプライスでそれなりのお洒落を楽しむことが出来ますよね。しかし、ここに老けた感を感じさせてしまう大きな落とし穴があることを忘れないでください。

それは生地の安っぽさ。若い頃は肌のハリがお洒落の一部でしたが、35歳を過ぎて顔つきが一層大人になると、安い素材の服だけが浮いて見えてしまい急激にオバさん化してしまいます。

なので、出来ればトップスだけでも素材の良い服を購入するように意識してください。シンプルなカットソー一枚でもその違いは分かる人には分かります。

カットソーのイメージ
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飽きのこないデザインをどう楽しむかがコツ!

また、洋服は余計な飾りのないシンプルなデザインを選ぶのがオススメ。その代わり色みでファッションに遊びを入れたり、小物やヘアアレンジ、メイクといったトータルでのお洒落を極めることでエイジレスな美しさを手に入れることが出来ます。

数年間ワードローブに変化がない方は是非、上記のことを参考に思い切って断捨離してみてはいかがでしょうか?これからの年齢に似合う服を着ることこそが一番のアンチエイジング!

執筆者:
角 侑子

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