子宮で恋をするって…ホント?子宮が女に与える影響とは 子宮で恋をするって…ホント?子宮が女に与える影響とは
画像出典: fotolia

「子宮で恋をする」ってホント?パートナー選びに与える影響とは

2017年05月13日
「あの人に出逢った瞬間、子宮がキュンってしちゃったの!」最近こんなことを口にする人はいませんか?いやいや、何を言ってるんだ?こんな謎めいた台詞を吐いている人は聞いたことがない、とお思いの方もいるでしょうが、巷では“子宮で恋をするのが本物の恋”という説があるのです。

子宮で恋をする感覚ってどういうもの?果たしてそれが本当の恋、ひいては結婚に繋がる?今回はパートナー選びに深い関係を持つ子宮の作用についてご紹介いたします。

本能で抗えない男には“子宮で恋をしている”

誰が言い出したかは分かりませんが衝撃的な表現ですよね。ですが、皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか…。

“この人はダメって分かっているのに惹かれてしまう”
“触れられた時に体がキュウって締め付けられた”


このように理性とは別に体で感じる感覚こそがまさに、本能の象徴でもある子宮が求めている恋なのだそう。昨今では理性的に自分に合ったパートナーを吟味するインスタントな恋愛が増えているのに対して、本能で感じる相手を見つける方がずっと上手くいくと考え、子宮で感じる恋を基準にパートナー選ぶする人が浸透しつつあるようです。

恋愛をするイメージ
画像出典: fotolia

子宮で相手を選ぶのは本当に良いこと?

しかし、その一方で何事においても本能で求めていることを基準にしてしまうのは、私としては人生を失敗させる原因とも考えています。もちろん、頭で考える条件よりも一緒にいて心地よいとか、この人の子供を産みたいと思う直感は大事。

しかし、他の動物と違って理性が存在しているのが人間です。その理性なしに、うら若き女性が本能のまま行動してしまうのは、動物的な考えを持つ男を惹き寄せてしまい、危険な恋や将来性のない男に振り回される結果になります。

子宮で恋をしているからという理由は、時に女性を泥沼の恋へ引きずる都合の良い言葉にもなり得るというコトを忘れてはなりません。

泥沼の恋のイメージ
画像出典: fotolia

本能で恋を見つけ、理性で恋を操る

本能と理性のバランスを上手にコントロールすることで、ストレスフリーで軽やかに恋愛を楽しむことが出来ます。もちろん時には、本能のままにドロドロした恋愛を経験したり、反対に理性重視で淡白な恋愛をしてみるのも良いと思います。

しかし、一時の恋ではなく一生続く良い恋愛を目指すならば、本能で自分に合うと思う人を見つけ、理性的にその恋愛をジャッジ出来る両方のバランスを持つことを意識してみてください。

子宮が感じる恋から始まり、大人の理性で恋を次へ繋げていく。これこそが私達が目指すべき理想の恋愛スタイルなのではないでしょうか。

執筆者:
角 侑子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数