嫌われる勇気が欲しい…!大事な時に自分の意見を曲げない方法 嫌われる勇気が欲しい…!大事な時に自分の意見を曲げない方法
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嫌われる勇気が欲しい…!大事な時に自分の意見を曲げない方法

2017年05月07日
言いたいことが言えない。相手に嫌われるのが恐い。日本人である私達は尚更この気持ちが理解出来ることでしょう。ですが社会に出て活躍すればするほど、周りではなくアナタの意見を求められることが多くなります。そしてその意見をしっかり伝える人が、会社では重宝されていく…。今回は、中々自分の意見を伝えられない方がここぞという時に自分の意見をしっかり伝える方法をご紹介します!

間違った意見でもOK、言うことが大事

まず、意見が言えない方の多くは“自分の意見が正しいか分からない”という気持ちを持っているようにも感じます。正しいかどうかも分からないのに、相手を無闇に傷つけたり、逆に言ったことで相手に論破されるくらいなら口を閉じていた方がマシ。

そういった考えは優しい反面、結果的に自分の意見を言えなくなる習慣が身についてしまいます。

すると、いざ自分の意見を求められる場で何も言えなくなってしまうので、今日から意見を言わないことを止めましょう。そして基本的に人の意見に正解・不正解はありません。意見は肯定的なのも否定的なのも含めて意見ですので、それに対して間違っているかどうかよりも“言う”ことが大事なのです。

意見を言うイメージ
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相手の意見を理解した上で意見をする

とはいえ、意見する時にも相手を気遣う気持ちが大事です。人には、否定的な意見を言っても納得してもらえる人と、逆上されてしまう人がいます。その大きな違いは、意見をする相手への気遣いがしっかりなされている発言が出来ているかどうかによります。

何を言っても相手を魅了させられる人は、自分の意見を述べる前に相手の意見の素晴らしい点や納得出来る点を最初に伝えます。例えば「〇〇さんの提案は素晴らしいです。私はまた違った視点で〇〇のように考えています。」というように相手の意見を否定せずに伝える方法も有効です。

納得しながら話すイメージ
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意見の後は、フォローの言葉を忘れずに

意見の前後での相手へのフォローの言葉も重要です。「僭越(せんえつ)ながら意見させて頂きます。」「若輩者の意見ではありますが」など、少々堅いかもしれませんが、控えめに伝える姿勢を見せることで、相手を敬う気持ちがある人だと理解してもらうのです。

嫌われても構わない!という強い気持ちは大事ですが、実際に嫌われてしまうのはやっぱり悲しいですよね。だからこそ、どんな意見を伝えても相手を傷つけるような言い方をしない姿勢や敬意を持つことで相手との良好な関係を築いていきましょう。

執筆者:
角 侑子

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