レッドルージュは難しくない!唇別似合うルージュの選び方&塗り方 レッドルージュは難しくない!唇別似合うルージュの選び方&塗り方
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レッドルージュは難しくない!唇別「似合うルージュ」の選び方&塗り方

2017年04月25日
レッドルージュは、大人の女性の永遠カラーでしょう。しかし、濃いルージュはちょっと抵抗がある…。そんな方のために、唇別のレッドルージュの選び方や塗り方をレクチャーします。

まずはカラー選びから!浮かないレッドルージュはコレ

日本人の肌の色は、大きく分けて二つ。イエローベースとブルーベースです。黄みがかった肌色をしている方はイエローベースです。ブルーベースの方は色白さんが多いです。

今までオレンジ系のチークが似合ったという方はイエローベース、ピンク系のチークが似合ったという方はブルーベース。似合うチークのカラーをベースにして考えてみても良いでしょう。

また、日焼けすると黒くなりやすかったり血管が緑に見えたりする方はイエローベースです。逆に、ブルーベースの方は、日焼けすると赤くなって元に戻ったり、血管が青く見えたりするのが特徴です。

イエローベースの方は、黄みがかったレッドルージュを選んでみてくださいね。”The・レッド”カラーも似合いやすいですよ。

ブルーベースの方は、ベリーレッドを選んでみましょう。青みがかったレッドなので肌から浮きにくいのです。自分に似合ったレッドルージュを選んだら、次は唇の形によって塗り方を変えてみましょう。

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あなたの唇はどんな形?塗り方を変えると自然な仕上がりに

カラー選びができたら、次は塗り方です。唇の形によって塗り方を変えると、より自然な仕上がりになるでしょう。

まず、薄い唇の方。クレヨンタイプのルージュを使って、オーバーラインさせながら直塗りしてみましょう。クレヨンタイプは先端が太いので、いかにも描きました、といった仕上がりになりにくいのです。マット系よりもシアーな発色のものがおすすめです。

逆に唇が厚い方は、グラデーションを作るように塗ってみてください。指先にルージュを取り、唇にトントンと置いていきます。内側から始め、外側に向かって薄くなるようにするとよいでしょう。輪郭は取らず、ラフな仕上がりにすると唇の厚みも気になりません。グラデーションを作りやすいのはマット系リップです。マットなレッドルージュを選びましょう。

また、唇自体が大きいという方。レッドルージュはビビットなので、唇の大きさを目立たせてしまうことにもなりかねません。透明感のあるルージュをブラシで丁寧に塗るのがおすすめです。

唇が小さいという方は、しっかりと発色するルージュをブラシでオーバーライン気味に塗ってから、シアーなレッドグロスを重ね塗りしましょう。グロスは中央部分のみにオン。立体感が生まれますよ。

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カラー選びも塗り方も人それぞれ!上手に取り入れてみて

レッドルージュは難しいと諦めていた方。それは、カラー選びや塗り方が間違っていたのかもしれません。上手に使いこなせば、あなたの魅力をより引き出してくれるアイテムになるはずです。

永遠の憧れカラーだからこそ、自分でも試してみたいですよね。あなたに合ったものを使ってワンランクアップしたメイクをしてみましょう。

執筆者:
西田 彩花

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