”描きました眉”はもう卒業!自然なアイブロウメイクをするコツ♡ ”描きました眉”はもう卒業!自然なアイブロウメイクをするコツ♡
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”描きました眉”はもう卒業!自然なアイブロウメイクをするコツ

2017年04月23日
アイブロウメイクをすると、なんだか“描きました感”が出てしまう…。そうお悩みではないでしょうか。そういった方は、ぜひ「ボカしテクニック」をマスターしてみましょう。ナチュラルなアイブロウメイクで、自眉かのような仕上がりに♡

眉が濃くなってのっぺり…その原因はドコにあるの?

アイブロウメイクを施す方は多いかと思いますが、出来上がりを見ると、なんだか濃くてのっぺり…。いかにも“描きました”といった仕上がりに。その原因はどこにあるのでしょうか。

一つは、単色でメイクしてしまっているところ。眉にグラデーションをつけてあげるとのっぺり感を脱出できるでしょう。また、眉頭をしっかりと描いてしまうと”描きました感”が出てしまいがちです。パウダーアイブロウとスクリューブラシを上手に使って、ナチュラルな眉を目指しましょう。

描きました眉のイメージ
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180°自然!自眉がキレイかのような仕上がりのアイブロウメイクHow To

おすすめなのは、2色以上入っているアイブロウパウダーを使うことです。濃淡をつけながら眉を描いていきましょう。まず、眉の骨格を描きます。濃いアイブロウパウダーをブラシに取り、眉頭以外の部分を描きます。眉尻はパウダーを重ねて濃いめに仕上げてください。そして、眉頭にシアーなパウダーを乗せてください。眉頭から眉尻に向かって徐々に濃くなるようにすると、のっぺり感を卒業できるのです。

さらに、スクリューブラシを使って眉頭をボカします。ソフトタッチで使うのがコツです。強めに使うとせっかく描いた眉頭が消えてしまうので注意してくださいね。

それでも“描きました感”が出てしまう方は、ブラシの持ち方に問題があるのかも。筆圧が強いと濃く発色してしまいがちです。ブラシの後ろの方を持って描くと、筆圧がかかりにくく自然な発色になりますよ。

アイブロウパウダーのイメージ
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眉は重要なパーツ!ナチュラル眉でイマドキ顔に

眉が上手に描けていないと、そこに視線がいってしまうことがあります。眉は、顔の印象を大きく左右するパーツでもあるのです。今の流行はピュアでナチュラルな太眉。太眉にしようと、頑張りすぎていませんか?実はそれが裏目に出ているかも…。これからは、”描きました感”を卒業して、簡単にイマドキ顔に近づいてみませんか?

執筆者:
西田 彩花

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