そのメイク落とし、大丈夫?美容ライターおすすめのクレンジング方法 そのメイク落とし、大丈夫?美容ライターおすすめのクレンジング方法
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そのメイク落とし、大丈夫?美容ライターおすすめのクレンジング方法!

2017年04月20日
メイクをする女性にとって、クレンジングは毎日するものでしょう。しかし、その方法によっては肌に負担をかけてしまっていることも…。そこで、美容ライターである筆者が実践している方法をご紹介します。

さまざまなクレンジング方法。あなたはどれ?

メイクをする女性にとって、クレンジングは必須。あなたはどのような方法でメイクを落としていますか?オイルクレンジングで一気に顔を洗浄している方。クレンジングシートで手軽に落としている方。実は、それが知らず知らずのうちに肌への負担になっていることも…。

美容ライターである筆者は、クレンジングが極力肌に負担にならない方法を模索してきました。現在実践しているクレンジング方法をご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ポイントクレンジングとクリームクレンジングを合わせ使い

オイルクレンジングやリキッドクレンジングで一気にメイクを落としている方。それって実は色素沈着の原因になっているかもしれません。

アイメイクやリップメイクは濃くする方が多いですよね。特に、マスカラやアイライナーはウォータープルーフのものを使用している方もいらっしゃるでしょう。落ちにくいメイクアイテムを、一つのクレンジング剤で一気に落としてしまうと、アイメイクの汚れがまぶたの下に付着して、そのまま色素沈着の原因になってしまうこともあります。

そこで、ポイントクレンジングを使うのをおすすめしたいと思います。ポイントクレンジングはコットンに垂らして使用することが多いかと思いますが、毛羽立ったコットンは摩擦が強く、皮膚が弱い目元への負担になりがちです。まず、コットンを水でたっぷりと濡らしましょう。そして、ポイントクレンジングを500円玉程度落とします

コットン全体に馴染ませて、そのコットンを二つに裂きます。裂いたコットンを三角形になるよう半分に折り、裂いた二つのコットンでまつ毛を挟んでください。そのまま30秒程度キープ。マスカラがしっかりと馴染むまで待ちます。そして、コットンを引き抜くようにしてマスカラを落としてください。

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アイシャドウやアイラインは、コットンの汚れていない部分で落としてくださいね。まつ毛の隙間に残った汚れは、ポイントクレンジングをたっぷりと含ませた綿棒で優しくオフしてください。もう1枚コットンを使って両目のメイクをオフしたら、リップメイクも落としましょう。

ポイントメイクを落としたら、クリームクレンジングで全体のメイクを落としていきます。クリームクレンジングは、界面活性剤の配合量が少なめで、洗浄力はやや強めです。肌への負担を抑えながら、しっかりとメイクをオフできるのです。

クレンジング剤はその商品の適量を守りましょう。量を少なめにすると摩擦で肌を傷めてしまう可能性があります。また、クレンジング剤でマッサージをしたりパックをしたりするのも避けてください。肌に長時間乗せると、肌に必要な潤いを奪ってしまうことがあるのです。

メイクに気合いを入れたらクレンジングにも気合いを入れて

朝はメイクに気合いを入れてよりキレイになろうと努める方が多いでしょう。しかし、帰宅すると疲れてしまってクレンジングはおざなりに…。そういった方は、頑張って夜のケアにも力を入れてあげてください。クレンジングの方法を変えるだけで美肌に近づけるかも。ぜひ、おすすめのクレンジング方法を試してみてくださいね。

執筆者:
西田 彩花

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