足がつる!つりやすい人の特徴と、つりを予防するには 足がつる!つりやすい人の特徴と、つりを予防するには
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足がつる~!つりやすい人の特徴と予防する方法とは?

2017年04月04日
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。ヨガやピラティスのレッスンをしていると、足をつる人が時々います。たいてい同じ人が何度もつります。つらない人は一度もつらないのです。足がつりやすい人には特徴があります。そして、その原因となる姿勢などを避け、逆のことをすることで、足をつりにくくできますよ。今回は、足がつりやすくなる原因と予防法をご紹介致します。

足や体が冷えている

つりやすい人の特徴は、足を中心に体が冷えていることです。血流が悪くなると、足はつりやすくなります。冷えるのにはいくつも原因が考えられます。

呼吸が浅い、緊張しやすい、よく気を使う、イライラしやすい(交感神経が優位になると、血管が狭くなる)、運動不足、デスクワークなどで同じ姿勢が続く、筋力が弱い、冷たいものをよく摂る、水分不足、ミネラル不足などです。

足のイメージ
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深呼吸でリラックス

イライラしやすく呼吸が浅い場合、腹筋を使って深い腹式呼吸をすることをおすすめします。息を細く長く吐ききるようにして、腹筋を使ってお腹を凹ませます。

そのお腹をゆるめると、自然とお腹が膨らんで、息がたっぷり入ってきます。深い呼吸で血管が広がり、血流が良くなると体はつりにくくなります。

深呼吸をするイメージ
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足首を使ってよく歩く

脚の筋肉が落ちていると、大きく足首を動かそうとした時に脚の筋肉が追いつかず、つってしまいます。運動不足解消をして冷えを取り、つりにくくするには歩くことがもってこいです。

その場で足裏を前後に転がすように、大げさにつま先とかかとに重心を行ったりきたりさせます。すると、足首や足裏の刺激でふくらはぎの筋肉が活性化し、引き締まります。そしてつりにくくもなりますよ。

足首を使って歩くイメージ
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体を温める飲み物、食事を

冷たいものの摂りすぎは、体を冷やしてつりやすくさせます。常温または温かい飲み物や食事の割合を増やすことをおすすめします。お腹が満足しやすく食べ過ぎ飲み過ぎ予防にもなります。

おわりに

他にも、さすったりもみほぐしたりストレッチをしたりすることで、筋肉をゆるめほぐすこと、足首をよく回すこと、などで体を温め巡りをよくしてみましょう。快適な生活の役に立てることと思います。

足をさするイメージ
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執筆者:
美宅 玲子

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