自分からアプローチできない……。それなら年下男性が思わず誘いたくなる雰囲気を出そう 自分からアプローチできない……。それなら年下男性が思わず誘いたくなる雰囲気を出そう
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年下男性が思わず誘いたくなる雰囲気を出すコツ3つ

2017年04月25日
“年の差カップル”という言葉が生まれて、はや数年。最近では、30代女性と20代男性のカップルを見かけることも珍しくなくなってきました。とはいえ、中には年下男性と知り合う機会があっても、年齢差を意識してしまい、なかなか自分からアプローチをかけられない女性だっているはず。それなら、年下男性の方から誘いたくなるような大人の雰囲気を醸し出してみてはどうでしょうか。

年下男性に興味を持つ姿勢を見せる

人が気になる異性を誘いたいと思う瞬間。それは、「この人のことをもっと知りたい」と思えたときです。年下男性からお誘いを受けるためには、まず自分に興味を持ってもらうことが何よりも重要なのです。

そのためにも、まずは自分から彼に興味を持つ姿勢を見せるようにしましょう。人は自分に興味を持ってくれる相手が現れると、無意識のうちに自分も相手のことを知りたいという心理が働きます。休日の過ごし方や幼少時代の話などを始め、今まで知らなかった彼の一面を知ろうとする姿勢が、自分に興味を抱いてもらい、お誘いをしやすい雰囲気を作り出すのです。

ただ、そこまで親しくない間柄であるにもかかわらず、深いプライベート事情を聞きだすなどの行為は逆効果となる可能性が高いので、彼の前で振る話題にはくれぐれも注意しましょう。

男性に興味をもちながら話すイメージ
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彼の「教えてあげたい」願望を刺激する

年下男性にとって、自分から年上女性をお誘いするのは、かなりハードルの高い行為。同年代の女性をお誘いするのとは違い、年上女性からはどのような反応が返ってくるかわからないため、誘いたい気持ちがあっても行動にうつせない場合もあるのです。

そこで、自分からきっかけを与え、年下男性に「彼女を誘ってみよう」と思ってもらえる雰囲気をつくりだしてみましょう。

たとえば、会話中に食事関連の話題が出たら、「いつも決まったお店にしか行かない」「外食ではどんな店に行くの?」など、思わず彼が「オススメのお店を紹介したい」と思える流れをつくる。

また、彼の趣味や好みを知っているのであれば、「いつも邦画しか見ないからたまには洋画も見てみたいんだけど、オススメの映画ってある?」など、自然と映画デートに誘いやすい雰囲気をつくってはどうでしょうか。

自分より経験豊富で物知りだと思っていた女性が「知りたい」欲を見せると、年下男性は「彼女にいろいろ教えてあげたい」という願望を抱きます。それがデートにお誘いする口実を生むことになるのです。

話すイメージ
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敬語とフレンドリーさをうまく使い分ける

相手が同じ職場や先輩後輩の間柄である年下男性だと、基本的に敬語で話をする関係になりがち。ただ、堅苦しい敬語での会話が続くと、いつまで経っても二人の関係に変化は表れません。

年下男性との会話では、敬語とフレンドリーさをうまく使い分け、親近感を抱いてもらえる状況をつくりましょう。

仕事中はお互いに敬語で話しつつ、飲み会などのプライベートの場では、少し砕けた話し方をしてフレンドリーさを醸し出す。そのギャップにより、年下男性から見たあなたの印象も代わり、「意外と話しやすい女性」と好感をいだいてもらえます。それが彼にお誘いをするチャンスだって与えてくれるはず。

親近感を抱いてもらえる年上女性を目指そう

年齢差を意識しないカップルが増えつつある反面、どうしても年下男性の前では年齢差を強く意識してしまう女性もいます。とはいえ、女性側が年齢差を意識した態度をとってしまうと、その緊張は相手にも伝わります。

年下男性から恋愛対象として意識してもらうためには、まず、親近感を抱いてもらうことがポイントです。そして、お互いに親近感を抱き、年齢差を感じない関係ができると、恋愛関係に発展する確率もぐっとアップするはず。

執筆者:
LISA

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