花粉症対策!ヨガとアロマでツライ鼻づまりを解消しましょう 花粉症対策!ヨガとアロマでツライ鼻づまりを解消しましょう
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花粉症対策に!ヨガ・アロマでつら~い鼻づまりがスッキリ解消!

2017年03月29日
花粉症にはツライ季節。筆者も花粉症です…天気予報の花粉飛散情報を見ると、とても憂鬱になります。特にしんどいのは鼻づまり!そんなツライ鼻づまりに最適なヨガのポーズと、鼻通りを改善するアロマをご紹介しましょう。

鼻づまりの悪影響

ただでさえツライ鼻づまりですが、他にもたくさんの悪影響をもたらします。鼻呼吸できない息苦しさで口呼吸してしましますよね。この口呼吸がデメリットだらけなのです。

鼻呼吸こそ、健康のひけつ。鼻の中にはたくさんの繊毛があります。その繊毛がフィルターの役割をしてくれ、鼻から吸った呼吸は、浄化されたキレイな空気になり体内に入るといわれています。つまり、免疫力がアップするのです。ヨガの呼吸も鼻から吸って鼻から吐く、この鼻呼吸を推奨しています。

反対に口呼吸は、ダイレクトにウイルスや雑菌、細菌が喉まで届きやすくなってしまいます。また、口の中が乾き、唾液も蒸発しがち。唾液には抗菌作用もあるので、唾液が少なくなると口臭の原因にもなります。

鼻呼吸をキチンとできるように、鼻づまりを解消したいですよね。

鼻づまり対策のヨガのポーズ

鼻づまりを改善するには、頭を下にするポーズが最適。その中でも、ヨガ初心者でもできるウサギのポーズをご紹介します。

≪ウサギのポーズ≫
このポーズは頭を下に向け「百会(ひゃくえ)」というツボを刺激します。「百会」は左右の耳と耳とをつなぎ、鼻のクロスしたところにあるツボで、頭のてっぺんより2㎝位前方が目安です。

百会のイメージ
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1.膝立ちし、膝と膝の間はこぶし1個半分くらいのスペースでひらく。

2.膝の前、20~30㎝あたりに両手をひらいてマットにつき、顎を胸にシッカリと引いてから、手と手の間に「百会」のツボを下ろす。

3.両手はマットについたまま、徐々に「百会」に自分の体重が感じられるように、手の力が抜けていくのを意識します。

4.そのまま3~5呼吸キープ。

頸椎を痛めている人はNGです
※起き上がる際は、背骨を下から積み上げるように、頭が一番最後に起こします。顔から起こさないように。

ウサギのポーズのイメージ
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手軽にアロマで花粉症対策

この時期にオススメの精油(アロマ)は次の3つ。

「ペパーミント」…鼻づまり解消の代表的なアロマです。スース―する清涼感があります。
「ユーカリ」…花粉症に効果的。集中力アップ効果も期待できます。
「ティーツリー」…花粉症、そして強い殺菌作用もあります。

ティッシュペーパーに1滴。精油を垂らした方を内側に折り、マスクの中に入れて使います。または、ハンカチに1滴垂らし、ときどき香りを吸入します。

マグカップなどに熱湯を入れて、精油を1滴垂らし、蒸気を吸入しても良いでしょう。

※精油は必ず天然100%のものを使います。
精油が直接肌に触れないように気を付けましょう
※マグカップ等に入れて使用する際には、誤って飲まないように注意します。

ペパーミントのイメージ
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最後に

花粉症で悩んでいる人、最近増えてきたように感じます。なかには、杉やヒノキのこの季節だけではとどまらず、秋の花粉症やほぼ一年中、なんらかのアレルギーがあり、鼻づまりでツライという人もいますよね。

そして、薬でスッキリ完璧にアレルギーを抑えられている人は少ないのではないでしょうか。ご紹介したヨガのポーズとアロマで、少しでも快適になりますように。うまく乗り切りましょう!

執筆者:
maki
協力:
  • 撮影協力≪Terras≫

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