脈ナシじゃないの!?間違いがちな彼の「脈ありサイン」 脈ナシじゃないの!?間違いがちな彼の「脈ありサイン」
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脈ナシじゃないの!?間違いがちな彼の「脈ありサイン」

2017年03月29日
男性から発せられるサインの中には明らかに「脈あり!」とわかるものから、思わずどっちか迷ってしまうようなものまで様々。彼からのサインを読み違えてそのまま恋が自然消滅してしまうのは、なんとしても避けたいところですよね。そこで今回は、間違えてしまいやすい彼からの「脈ありサイン」をご紹介します。

彼からのアクションが少ない

女性経験の少ない男性の中には、自分のたてたプランに自信を持てない人も少なくありません。「相手を満足させられるか不安」と思いがちな彼らがとる最善策が「君の好きにして」作戦なのです。

相手から明らかなアクションがなかったとしても、本当に脈ナシならあなたからの誘いも断るはず。たしかに、どこか投げやりなようにも見えますが「なんで誘ってこないの?」と、悲観しすぎる必要はないようです。

悩む男性のイメージ
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LINEが彼のターンで終了

LINEでやりとりをしていて「じゃあ」「おやすみ」など、彼から終わりの挨拶をされた経験をもつ女性もチラホラ。話がつまらなかったのかと心配になってしまいそうですが、実はこれも立派な脈ありサインの可能性があります。

そもそも目的もなくダラダラ話を続けることがニガテな男性も多くいます。そのため、狙っている女性とのLINEは自分から切り、また自分から再開できるようにわざと区切りを設けている男性もいるのだとか。緩急を意識する心理も働いているのかもしれませんね。

なかなか目を見てくれない

緊張すると相手の目をみつめて話すのが難しくなります。その結果、あなたへの意識が強くなりすぎて、目をみながら話せない! なんていう男性も。目を合わせてくれないのは脈ナシではなく、緊張している証拠かもしれません。

また、男女問わず話を膨らませる際に上の方を向く癖をもつ人も多くいます。頑張って話を続けようとしたための行動と思えば、簡単に許せちゃいそうですよね。

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自信なさげも好きのうち!

男性の中で上位にある行動基準のひとつが「自信」です。確証もない相手に強気でいける男性は意外にも少ないもの。女性は察してもらいたいと考えるかもしれませんが、男性が女心をくみ取るのは至難の業なのです。

もしかしたら、誤解が誤解を招いて「これって脈ナシ?」と勘違いしていることがあるかもしれません。判断する前に、彼にきちんと思いを言葉で伝えてみるのも一つの手です。

執筆者:
花輪 えみ

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