【恋愛心理】私のどこがいけないの?真面目女子が陥りがちな恋の落とし穴・2選 【恋愛心理】私のどこがいけないの?真面目女子が陥りがちな恋の落とし穴・2選
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【恋愛心理】私のどこがいけないの?真面目女子が陥りがちな恋の落とし穴2選

2017年04月13日
こんにちは、コラムニストの愛子です!何事にも全力投球、いつも頑張っているのに何故か恋だけは上手くいかない女性ってけっこう多いのでは?そこで今回は、仕事熱心、美意識高め、常識人、いい人って言われがち、そんな真面目女子の恋が上手くいきにくい理由をご紹介します。

1:正しさを追求し過ぎる

一般社会は、基本的に正しいことを基準に成り立っていると思います。悪い事をすれば捕まったり、良い事をすれば表彰されたりしますよね。争いになったときも、正しい方が勝つことが多いし、そうあるべきだとも思います。

でも親しい人、特に恋人との間では、正しさを追求し過ぎると関係が上手くいかないこともあります。例えば恋人の言い分が明らかに理不尽だったとしても、その怒りがヤキモチからきているのだとしたら、正論を振りかざして相手を責め立てるのは、なんだか無粋な気がしませんか?自分が悪いことは本人が1番よく分かっているのですから。

他の人の前では出来ない子どもじみた顔をみせられるのも、矛盾した気持ちを受け入れ合えるのも、恋人同士だからこそ。恋人と喧嘩をしたときに「どちらが正しいか?」にばかりこだわると破局しやすいと思います。

男性に厳しいイメージ
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2:一人で頑張り過ぎる

すぐに頼ったり甘えたりする人より、自立している女性のほうが好きという男性は、昔に比べて増えてきていると思います。でもあまりにも頼りにされなかったら、寂しいと感じる男性が多いのではないでしょうか。

これは何も恋愛に限ったことではありません。人が人と繋がることで得られる大きなものの1つが、自分の存在意義です。必要とされているという実感が、人間関係を続けていくためには大切なのです。

「守ってあげたくなるような女性が好き」という男性の言葉に、「ケッ」と思う女性は多いはず(私もそのうちの一人です 笑)。だけど、自分の存在意義をより感じさせてくれる相手を選ぶのは、自然なことなのかもしれません。

「私はこんなに頑張っているのに、平気で男性を頼って生きているあの人のほうが得をしている気がする」と感じたことのある方は、ちょっと頑張るのを止めてみてください。人を頼ったり甘えたりすることは、相手に対するサービスになることもあります。恋人の場合、特にその傾向が強いのではないでしょうか。

一人で頑張るイメージ
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おわりに

私自身よく男性から、「男に厳しそうだね」と言われます(笑)。そんなつもりはないのだけど、かたくなな性格や、分析的な見方(職業病?)がそんな雰囲気を作り出しているのかもしれません。とても損だと自覚しています。

ただ、今回ご紹介した2つに気付いてから、虚勢を張らずに人と接することが出来るようになってきた気がします。恋愛にも活かされているはず!?当てはまるなと思った方は、ちょっと意識してみてください。

執筆者:
愛子

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