春のトレンド!なのに好感度高め!のオレンジメークの作り方 春のトレンド!なのに好感度高め!のオレンジメークの作り方
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好感度高め!春のトレンド「オレンジメイク」の作り方

2017年04月12日
春が訪れ、洋服が冬もの暗めの色から、春らしい明るい色の洋服に変えていきますよね。それなのに、メイクは冬のままなんて、春らしい洋服とマッチしない可能性大。でも、どんな色が今年の春のトレンドなのでしょうか?それは、「オレンジメイク」。春のトレンドであるだけでなく、清潔感もあり、フレッシュな印象に仕上がるので、会社の異動などで新しく出会う方々に好感度を持ってもらえます。今回は、そんなオレンジメイクを「目元」「チーク」「リップ」の3つのパーツに分けて、メイク方法をご紹介します。

目元はツヤ感のあるコーラル色をメインに

コーラルとは、オレンジとピンクの間のような色のことを指します。それもツヤ感のものをチョイスすれば、明るくクリアな印象に仕上がります。

用意するのは、ツヤ感のあるコーラル色のリキッドタイプのアイカラー。赤みがかったブラウンのアイライナー。そして、まつげを扇状にしてくれるウォータープルーフのマスカラ。この3つです。

メイクの方法は、まず、リキッドタイプのアイカラーを、黒目の上の部分に三角状に伸ばします。次に、まつげとまつげの間を埋めていく感覚で、アイライナーを描き込んで行きます。最後に、まつげにウォータープルーフのマスカラを塗れば完成です。

アイライナーもウォータープルーフタイプのものを選べば、化粧くずれの心配もありません。

オレンジアイメイクのイメージ
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チークはフレッシュなオレンジ色を幅広めに入れる

チークは、塗る面積が広いため、色と入れ方次第で顔の印象を大きく左右します。トレンドを取り入れるなら、健康的な血色とツヤ感を与えてくれるフレッシュなオレンジ色を選びましょう。この色は、肌色を選ばず、誰にでも似合うのがいいところです。

入れ方は、頬の中心から頬骨に沿うように幅はやや広めに塗って、大きめのブラシなどを使ってぼかします。入れ方のイメージとしては、ノートなどのTODOリストのチェックマークを入れるような感じ。オレンジは、丸く入れるとかわいらしくなりすぎてしまうので、チェックマークを入れるように斜めに入れて、ぼかせば、ほどよく大人っぽく仕上がります。

リップは、発色度の高いオレンジのリップグロスを

フレッシュな印象に仕上げるためには、リップは口紅などのマットな仕上がりになるものよりも、グロスなどのうるっと感が出るタイプのものがオススメです。昨年はマットな赤リップが大流行しましたが、赤リップは主張が強くマットな印象が出てしまうため、春のやわらかい色味の洋服とマッチしない場合が多いのです。

そこで春にオススメなのが、発色度の高いオレンジ色のリップグロス。クリアなオレンジで、きちんと色づきもするうえツヤ感も出て、クリアな印象に仕上がります。塗り方は、唇の輪郭に沿うようにリップグロスを塗っていきます。このとき、唇の輪郭から少しオーバーするに塗ると立体感が出て、ぷっくりした仕上がりになります。

オレンジリップのイメージ
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部署の異動などで、新しい人と出会うことが多くなるこれからの季節。どうせなら、好印象を持ってもらいたいですよね。さらに、春のトレンドを取り入れたメイクをしておけば、メイクにうるさい女性にも「あ、この人、オシャレにきちんと気を配っている人」という印象を持ってもらえるはず。トレンド&好印象メイクで、新しい生活での出会いを素敵なものにしませんか。

執筆者:
長岡 宏江

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