結局「私」に合う人って誰?好きな人が分からないなら〇〇をみよ! 結局「私」に合う人って誰?好きな人が分からないなら〇〇をみよ!
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わたしに合う人って誰?好きな人が見つからないなら〇〇をみよ!

2017年04月15日
最近、いつときめいたかしら…。そんな風にふと思う瞬間はありませんか?不思議なことに大人になればなるほど、恋をすることが難しくなってくる。当たり前のように出来ていた「好きな人」も最近では見失いがち。そんなアナタに好きな人を見つける方法をご紹介します。

大人になると「好きな人」が見つけにくい理由

年齢がアラサー・アラフォーになると恋愛の経験値も自然と高くなっていきます。それは失敗する恋愛を避けるための知恵や理性を身につける一方で、純粋な“好き”という感覚を鈍らせてしまいます。

この人はこういう部分が良い、この人はこういう部分が良くないなど。過去の経験による分析があだとなり、好きな人を心(感性)ではなく脳(理性)で判断しようとしてしまいます。そうなると好きではなく誰が“私に似合う人”なのかで見てしまいますよね。

これが実は好きな人を見つけにくくする大きな理由なのです。

すれ違うイメージ
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迷ったら相手に“触れて”みよ!

恐れや不安も兼ねて、心で感じるより頭で理解することで好きな人を見つけようとしますが、本来の好きとはそういうものではありません。むしろ頭で考え出した好きな人ほど、実は上手くいかない場合が多かったりします。

そんな時に頼りになるのが相手との触れ合い。手を触る、肩に手を置く、触られる、出来るならハグをする。この肌と肌が触れる瞬間に感じる心を大切にしてみてはいかがでしょうか。

私の場合、夫に触れられた瞬間にほっと落ち着いて、何とも言えぬ“腑に落ちる”感覚を得たことを今でも覚えています。もちろん、そうなる為にはある程度の心の距離が近づいていないと難しいのですが、触った時に感じる心地よさ、気持ちの良い緊張感があるなら、本能的に彼を受け入れている証拠です。

触れるイメージ
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五感の感覚を忘れないで

人は「この人に恋しよう!」と、頭で思うだけで実は恋に落ちてしまえるもの。それほどまでに脳は様々なことを素直に吸収します。

だからこそ、アナタが本当に求めているピュアな感性によって生まれる好きを見失っているのかもしれません。ならば、その感性を呼び覚ますことが大事です。

目を閉じて触れてみたり、香りを感じたり五感を使ってみて相手をどう感じるかを大切にしてみてはいかがでしょうか?居心地が良かったり、気持ちの良い緊張感は良いサインですよ♡

執筆者:
角 侑子

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