塗り方一つで変化する?アイシャドーを使いこなすテク集♡ 塗り方一つで変化する?アイシャドーを使いこなすテク集♡
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塗り方ひとつで激変!?3つの塗り方でアイシャドーを使いこなす♡

2017年04月06日
コラムニスト&ライターとして活動しているharakoです♪付属のチップでしかアイシャドーを塗ったことがないという方へ。今回は同じアイテムでも、塗り方一つで見え方が異なるというテクニックをご紹介したいと思います。

3つの塗り方パターンとは?

商品は同じでも、まぶたへの付け方で随分印象が変わるもの。そこで塗り方から違いを考えてみたいと思います。

【1】チップ
必ずと言って良いほど、アイシャドーパレットについてくる付属チップ。実は他の塗り方に比べると、色がはっきり濃くつく傾向があります。

【2】指先
または指の腹を利用した塗り方。パウダーのような粉々しいものではなく、クリームやリキッドタイプを伸ばすのに最適です。ピンポイントでつけたいところに、狙ってみましょう!

【3】ブラシ
化粧ブラシは、大きさや毛の柔らかさも様々。ふんわりと広範囲に広げるなら大きめのブラシを、細かい目尻に使うなら細めブラシを試してみてください。

チップのイメージ
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気分やシーンに合わせてみて♡

上記の内容を踏まえまして、組み合わせてみるのもオススメです。

<簡単な流れ>
ステップ1 広めブラシで全体的に

ステップ2 チップで目尻のキワに

ステップ3 指の腹で馴染ませて

例えば、このような流れはいかがでしょう?今まで全て付属チップで済ましているならば、まずはアイホール全体に大きめブラシで薄い色をオン。

そして、チップで濃い色を目尻に入れて締め色に。最後に、指先で全体をなじませたり、ラメ入りのクリームアイシャドーなどをポンポンしたり。

同じパレットでも、塗り方一つでイメージがグンッ!と変化するので、ぜひ試してみてください。

アイシャドーのイメージ
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終わりに

3パターンの塗り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?目元が映えると、肌もキレイに見えるもの。違いを意識して、メイクアップしてみてくださいね♡

執筆者:
HARAKO

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