スタート地点にすら立てない?なぜか男性から恋愛対象外にされてしまう女性の口癖 スタート地点にすら立てない?なぜか男性から恋愛対象外にされてしまう女性の口癖
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スタート地点にすら立てない?恋愛対象外にされてしまう女性の口癖

2017年03月14日
すべての恋愛は異性との出会いから始まります。気になる異性と出会い、お互いが恋愛感情を抱くことにより、交際や結婚への道は開けるのです。しかし、いくら自分の中に恋愛感情が芽生えても、相手から恋愛対象として見てもらえなければ、二人の関係に変化は訪れません。そこで今回は、なぜか恋愛対象外にされてしまう女性の口癖についてご紹介いたします。「出会いはあるのになぜか恋愛にまで進展しない」とお悩みの女性は、思い当たる節がないか確認してみましょう。

「普通の人でいいから付き合いたい」

出会いを求める女性の中には、「高望みはしない。普通の人でいいから付き合いたい」と語る人が多くいます。また、理想の男性タイプを聞かれたとき「普通に優しい人」「普通っぽい男性が好き」といった答え方をしてしまう女性も多いのではないでしょうか。

しかし、この “普通”という言葉にこそ、男性から恋愛対象外にされる大きな原因が隠されていたのです

そもそも、「普通の男性でいい」という言葉は、一見、多くを望んでいないようにも聞こえますが、実はその真逆。普通の容姿で、普通の年収で、普通の性格……とすべてを女性の普通基準に合わせた男性を探すのは、かなり難しいことだと言えるでしょう。

控えめな理想だと思っていた「普通の人がいい」という口癖も、男性からすれば、理想が高い女性にしか見えません。それが恋愛対象外となる原因をつくっていたのです。

理想を考えるイメージ
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「私に任せておいて!」

困っている男性がいると、「どうしたの?私にできることなら助けるよ」と率先して声をかけ、大勢が集まる飲み会や合コンでは、「私がやるよ!」と積極的に空いたグラスやお皿を下げる。きっと、このように「私に任せておいて!」がつい口癖になっている女性は、周りの人から頼りにされ、慕われていることでしょう。

しかし、恋愛となると、残念ながら異性として意識されていない可能性の方が高いのです。

というのも、自分ひとりで何でもこなし、困った人は放っておけないという姉御肌体質の女性は、男性の「頼ってもらいたい」願望を満たしてあげることができません。また、「ひとりで何でもできる」というイメージを強く持たれるため、恋愛対象から外されてしまいやすいのです。

たまには、「私に任せて」ばかりではなく、「助けてもらってもいい?」と男性を頼る一面を見せてみましょう。そのギャップが恋愛対象外から好みの女性へと変わるきっかけをつくってくれるはずです。

仕事で頼るイメージ
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「本当に? 絶対だよ!」

基本的に女性は言葉、男性は行動で気持ちを表すと言われます。そのため、男性は必要以上に気持ちを言葉にして求められることを嫌います

小さな約束ひとつに対しても「本当に? 絶対だよ!」と強く念押しをされたり、自分の間違いを謝罪したにもかかわらず、「本当にもうしない?絶対に?」と繰り返し問い詰められたり。このようにしつこく聞き返されることは、男性にとって不快以外の何物でもないのです。

なにより、言葉にしなければ信じられないという女性の姿勢は、「付き合ったら面倒くさそう」という印象を与えます。

男性からきちんと言葉にしてもらいたいという気持ちもあるでしょうが、ことあるごとに「本当に?」と聞き返してしまう口癖は使わないようにしましょう。

詰め寄るイメージ
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口癖は素の自分を表す言葉

無意識のうちに言ってしまう口癖とは、いわば、素の自分を表す言葉。その些細な一言には、自分の印象を大きく左右する要因が含まれていたのです。

日常の中で異性との出会いはあるのに、なぜか次につながらないと悩む女性は、一度、自身の口癖を思い返してみましょう。もしかすると、何気ない口癖の中にその原因が隠されているかもしれませんよ。

執筆者:
LISA

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