「女運が悪い」アピールには要注意!ダメンズが初対面で口にしがちな発言3つ 「女運が悪い」アピールには要注意!ダメンズが初対面で口にしがちな発言3つ
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「俺って女運が悪いんだよね」に要注意!ダメンズが口にしがちな発言3つ

2017年03月04日
一概にダメンズといっても、そこには様々なタイプの男性が存在します。女遊びが直らない浮気症ダメンズもいれば、何でもかんでも彼女に押しつける無責任ダメンズだっているでしょう。そして、これらダメンズに共通して言えることは、交際相手の女性につらい思いをさせる存在であるということ。そんなダメンズに騙されないためにも、初対面で彼らが口にしがちな言葉を覚えておきましょう。

「これって運命じゃない?」

初対面であるにもかかわらず、相手の男性との間に共通点が見つかると会話も盛り上がります。そこで「これって運命じゃない?」なんて一言をかけられると、多少なり期待してしまう女性だっているでしょう。

しかし、初対面の女性に軽々しく「運命」という言葉をかけられる男性は、間違いなく女慣れしています。多くの女性がこの “運命”というワードに弱い事実を知っているからこそ、あえて、その言葉を口にして女性を口説こうとしているのです。

そもそも、初対面の相手であれ、探せば共通点のひとつや二つくらいは見つかります。それを運命だと錯覚させる話術を持っているのは、普段から女性と会話をする機会が多く、女遊びが激しいダメンズであるなによりもの証拠なのです。

口説くイメージ
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「俺って女運が悪いんだよね」

合コンや飲み会などの男女が交流する場では、どこからともなく、恋愛話が始まる場合も珍しくはありません。もし、そのような状況で過去の恋愛話を語る男性がいたら、彼の発言に意識を向けてみましょう。

まず、過去の恋愛話において、ダメンズがよく口にしがちなのが「女運が悪い」という発言。その後、「女運が悪くて変な女とばかり付き合っていた」「元カノは束縛が激しい子だった」など、過去の恋愛の失敗をすべて女運や元カノのせいにするようであれば、要注意!

過去の恋愛を女運や元カノのせいにして、自分には一切責任がないように語るのは、自分の短所や失敗に目がいかない男性である証拠。恋愛はもちろん、それ以外のことにおいても他人に責任を押しつける、無責任ダメンズである可能性が高いのです。

過去を悔やむイメージ
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「君がそう思うならいいよ」

料理を注文するとき、「君が食べたいなら頼んでいいよ」と促し、連絡先交換をする前に「君が聞きたいなら教えるよ」と問いかける。一見、女性の意見を尊重する優しい男性のようにも見えますが、実は、これもダメンズ特有の発言なのです。

というのも、すべての決定権を女性に託すという行為には、責任逃れをしようとする男性の本音が隠されています。このように女性に決定権を託せば、後から問題が起きても、「君が決めたことでしょ」と言って責任を追う必要はないのです。

このようなダメンズは、交際中の彼女に対しても、重要な場面ですべての責任を押しつけてきます。いざというときに頼ることができないので、交際中も彼に頼りがいを感じることができないでしょう。

発言から本音を探ってみよう!

ダメンズを見極めるためには、発言に隠された本音を探ることが第一。その発言により、彼だけが得をするような場合は、相手がダメンズである可能性を疑った方が良いでしょう。

ダメンズを瞬時に見極める目を持つことができれば、恋愛に費やす貴重な時間をむだにすることもありません。なにより、異性を見る目を養うことで、本当に自分と相性の良い相手を見極めることができるのではないでしょうか。

執筆者:
LISA

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