大人の女性の常識!目元美容はサングラスが必須アイテム 大人の女性の常識!目元美容はサングラスが必須アイテム
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大人女性の必須アイテム!目元美容の常識「サングラス」を選ぶポイント5つ

2017年05月14日
紫外線ケアは日焼け止めだけで大丈夫?油断しているこの時期こそ、紫外線対策が重要なのです。紫外線を蓄積させないためにも、大人の女性ならサングラスで紫外線対策をしておきましょう。

第一印象は”目”で決まる?

皆さんは初めて会う人とあいさつをする時、どこを見て話をしますか?実はダントツで目を見ることが多いそうです。そのため、目もとの印象で第一印象が決まってしまうと言われています。

このとき年齢的な第一印象は、目元のシワがあるのとないのでは、大きく違いがあるのだとか。

だからこそ大切なのは、目元の美容。シワやむくみのない目元を作るためにも、スキンケアはもちろん、目を紫外線から守るということも大切なのです。どんな風に守ったらいいのかをご紹介します。

目元のシワのイメージ
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紫外線は目からも入る!

紫外線は皮膚から吸収されるものを思いがちですが、実は目からも入ってくるのです。

たとえば、夏場のコンクリートの照り返し。夏の太陽は高い位置にあるため、紫外線は上から降り注ぎますが、コンクリートに反射した紫外線は下からやってきます。

さらに、多くの人が忘れてしまいがちなのは、冬場!冬場の太陽は位置が低いため、おおよそ横の方向から、紫外線が入ってくるのです。そのため帽子をかぶっていても、日傘をさしたとしても、防ぐのが難しいという問題が。

また紫外線が目から入ることにより、脳からメラニンを生成して紫外線から身を守って!という指令が出されてしまうため、シミができやすくなってしまう可能性も。

紫外線のイメージ
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だからサングラスが欠かせない!

上からも下からも迫ってくる紫外線ですが、サングラスをかけることで、約90%の目から入る紫外線は防ぐことができるといわれています。だからこそ、1年中サングラスは欠かせないアイテムなのです。もちろん選び方にもポイントが!

≪サングラスを選ぶポイント5つ≫
1. レンズのUVカット率が99%以上のものを選ぶ。

2. フレーム部分の横幅が、顔の幅と同じくらいの物を選ぶ。幅が大きすぎると、寄り目に見えてしまいアンバランスな印象に。

3. 眉のラインにフレームのラインが沿ったものを選ぶ。この時、眉が完全に出ない方がGood。

4. サングラスをかけて横から見た時に、レンズが垂直になっていて、テンプルと呼ばれる横の棒が水平になっているかをチェックします。レンズが垂直になっていなければ、上からや下からの紫外線が入りやすくなります。テンプルが水平になっていない場合は、サングラス自体がズレやすいという意味。テンプルの長さが顔に合っていなかったり、鼻の部分の高さの問題も考えられます。

5. サングラスが落ちないように手で受け皿を作りながら、最後は下を向いて、サングラスが落ちないかをチェック。

サングラスをかけるイメージ
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サングラスは紫外線を防ぐものですが、室内では胸元にかけたりすれば、こなれたファッションアイテムにも!

紫外線量が急上昇していく今の時期から予防して、美肌を守っていきましょう。

執筆者:
星 有子

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