肌のうるおいをなくす3つのNG習慣 肌のうるおいをなくす3つのNG習慣
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知らずにやっているかも?肌のうるおいをなくす3つのNG習慣

2017年03月09日
メイクをするときに、肌が乾燥していて、ファンデーションがのらなくて困る、という経験はありませんか?毎日、寝る前に保湿クリームをたっぷりつけている人は、とくに悲しくなりますよね。そこで、今日は乾燥肌を悪化させる3つのNG習慣についてご紹介したいと思います。

1.クレンジングをティッシュでオフする

クレンジングはファンデーションやアイメイクを落とすために大切ですよね。でもせっかくのクレンジングで肌を傷つけているのかもしれません。ゴシゴシとこすることで、必要以上に肌の表面の角質を落としてしまいます

クレンジングは肌にのせて、ゆっくりと肌になじませていき、最後にティッシュを広げて、顔の上におきます。そのまま吸いこませるように、そっと抑えていきます。これを2~3回繰り返すことで、肌に刺激を与えることなく、落とすことができます。その後、ぬるま湯で洗い流します。

クレンジングをティッシュでオフするイメージ
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2.お風呂で体を洗うついでに顔も洗う

風呂で体を洗っているときに、顔も洗っていませんか?ボディーソープなど、体を洗うソープは洗浄力が強い傾向にあります。それにより、必要な皮脂まで流してしまい、乾燥の原因に。

また、シャワーを使って顔を洗っている方がいると思いますが、シャワーの水圧も顔には強すぎますし、体にちょうど良い温度は顔にはむきません。両方とも乾燥を助長させてしまうのです。お風呂で顔を洗うときは、蛇口のお湯の温度をぬるめにして、手ですくうようにそっと洗いましょうね。

お風呂で体を洗うついでに顔も洗うイメージ
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3.必要以上に保湿クリームを使う

肌がカサカサいてくると、寝る前のお手入れ念入りになり、保湿美容液、保湿クリームをたっぷりとつけていませんか。たくさんつけても、肌は吸収する量が決まっていますので、つければつけるほど効果があるわけではありません。化粧水、美容液、クリームという基本的なケアをしっかりとしてくださいね。

肌は必要以上の刺激で乾燥してしまいます。間違ったケアは逆に乾燥しやすくなります。肌を丁寧に扱ってくださいね。

執筆者:
岡野 ユミ

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