【女について考える】女性はいつだって旬でいたい!痛くない大人女子って一体何? 【女について考える】女性はいつだって旬でいたい!痛くない大人女子って一体何?
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【女について考える】いつだって旬でいたい!痛くない大人女子ってなに?

2017年03月27日
こんにちは、コラムニストの愛子です!ただ「若く」いたいのでも、「可愛く」いたいのでもなく、「旬」でいたい。「〇十代らしく」ではなく「自分らしく」いたい。「奥さん役」「お母さん役」「おばさん役」「上司役」じゃなくて、いくつになっても「ヒロイン」でありたい。今回はそんな女性たちへの応援コラムです。

現代女性の旬は長い

テレビで昔の女優さんやアイドルの方を見ると、今の20代より圧倒的に大人っぽい…と感じます。今もメディアで活躍されている方だと、年齢を重ねているはずの今のほうがなんだか若々しく見えることもしばしば。

そうかと思えば、近頃の小学生、中学生は本当に大人っぽい。高校生に見えるような子もたくさんいますよね。

あぁ、子どもであろうと大人であろうと、「女性はみんな旬でいたいのだ」と感じます。もちろんいくつのときも、年相応の魅力があるなんてことみんな知っているし、20代と同じでいたいと願うアラサー、アラフォー女性は少ないはずです。

オシャレをする女の子のイメージ
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しかし「キレイなおばさん」になりたいアラサー、アラフォー女性はいないでしょう。「大人の女性」として「旬」であり続けたい、多くの女性たちがそう思っているのではないでしょうか。

女に目覚めるのは早く、卒業するのはうんと遅い。初潮を迎える前から女だし、閉経を迎えてからも女。つまり現代女性の旬は昔に比べてとても長いということです。

痛くならないためには?~ファッション編~

しかし、「無理して若作りをしている」感じがすると、痛々しく見えるのも事実。そうならないためにはどうすればいいのでしょうか。

もう〇〇歳だから、こんな服を着てはいけない、と思う必要は全くないけれど、自分と同い年の人が着ていればOKという判断も危険。

私より年上のあの人があのスカートを履いていたから、あのメイクをしていたから、私も大丈夫!という他人基準の判断をしがちな方は、人から見ると痛々しくみえたり、無理をしている感じがしたりするのではないでしょうか。

そうではなくて、鏡をよく見て、自分をしっかり客観視し、このメイクや服が「今の自分に似合っているのか」という自分基準の判断が出来ていればきっと、保守的にならずとも痛々しくならないのではないでしょうか?

ファッションやメイクを気にするイメージ
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痛くならないためには?~マインド編~

いくつになってもオシャレや恋を楽しみ、チャレンジ精神旺盛な女性はとても魅力的です。「いい歳なんだから」と言って何かを諦めなければならない時代は当の昔に終わっています。しかし、何故か痛々しく見えてしまう人も中にはいますよね。それはどうしてなのでしょう?

痛く見える人の共通点は「嫉妬心」が強いことではないでしょうか。

人を妬む気持ちが強すぎると、まるで白雪姫の継母のようになってしまいます。年を重ねるごとに、当然ですが自分より若い女性が周りに増えていくはずです。そんなとき、その子たちと自分を比べて張り合っているようでは、魅力的な大人女子とは言えない気がします。

嫉妬するイメージ
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もちろん同世代や年上の女性に対してもそうですが、人と比べ、妬んでいる時間はとてももったいないです。人のことはあまり気にせず、自分のやりたいことを追求し、没頭できる女性は、いくつになっても魅力的なのではないかと思います。

おわりに

「女について考える」というメインテーマの元、毎回サブテーマを決めてコラムをお届けしています。不定期ではありますが、また書きますのでお付き合いいただけると嬉しいです。

執筆者:
愛子

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