【月曜日がイヤじゃなくなる】仕事に行きたくない日が続いたときにおすすめの方法 【月曜日がイヤじゃなくなる】仕事に行きたくない日が続いたときにおすすめの方法
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月曜日がイヤだ!仕事に行きたくない日が続いたときの憂うつ解消法

2017年03月05日
こんにちは、コラムニストの愛子です!仕事が終わり、食事や入浴を終えやっと自由な時間。でも眠ればまた明日が来て会社に行かなくちゃいけない……。やっと心待ちにしていた休日。でもまた月曜日はやってくる……。「あぁ、もうイヤだ」と思ったときに、おすすめの心の持ち方をご紹介します。

1:仕事を辞める日を決める

本当に辞めるか辞めないかは、またそのときが近づいてから考えればいいので、深刻にならなくてもOKです。2年くらいなら頑張れそう、1年だけならなんとかなる!そんなご自分にとってピッタリの期間を設定しまいましょう。手帳やカレンダーに書き込んだり、お部屋に貼っておいたりするといいと思います。

ずっと続くわけじゃないと思えた途端、今まで苦痛でたまらなかったことでもラクに感じるケースが多いです。

辞めてそのあとどうしよう?と今はまだ考えなくても大丈夫。とりあえず辞める、それまでは頑張るとだけ決めてください。そうやって過ごすだけで、今まで入って来なかった情報が入って来たり、気にも留めていなかったことに気付いたりして、視野が広がるはずです。

また、心が軽くなり今の仕事が楽しく感じられることも多いです。私にはここしかない、この仕事を続けなくちゃ生きていけないという想いが、あなたを縛り付け、仕事をつらく感じさせているのかもしれません。何だってできる、どんな生き方だってアリだと思うだけで、見える景色が変わってくると思います。

期間を決めるイメージ
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2:休日も平日と同じ時間に起きる

心が疲れていると、過眠気味になるケースがあります。1日中寝てしまったり、夕方近くまで寝てしまったりすると、生活リズムが狂い、月曜の朝がさらに辛く感じられます。

せっかくの休日だからダラダラしたいという方も、朝は一旦起きましょう!朝日を浴びて、ラクな服装でもいいので、パジャマではなく部屋着に着替えるといいと思います。

それからゆっくりDVDを観たり、マンガを読んだり、お昼寝したりしてみてください。きっとパジャマのまま夕方までベッドの中にいるより、充実感があり心も休まると思います。

これを癖付ければ、月曜の朝の憂うつさが少しは軽減されるはずです!

休日も早起きするイメージ
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おわりに

「仕事を辞める日を決める」については、そんなわけにはいかないもん!と思われた方もいるかもしれませんね。もちろん本当に辞めなくてもいいのですよ。ただ、そんな選択肢もあると考えるだけで、少しは心がラクになると思います。仕事に行きたくない日が続いたら、試してみてください。

執筆者:
愛子

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