ネイリストがお願いしたい!ジェルネイルの施術中にお客様にしてほしくないこと ネイリストがお願いしたい!ジェルネイルの施術中にお客様にしてほしくないこと
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それはヤメテ!ネイリストがお願いする、施術中にしてほしくないこと

2017年02月21日
ジェルネイルを体験したことがある方が近ごろは増えていますよね。ライトに入れればすぐに固まって、マニキュアの様に乾く時間を気にすることもなくとても便利です。爪の補強にもなるのでネイルサロンの人気メニューなのは皆様ご存じのとおりです。この「ライトに入れればすぐ固まる」が少し曲者。固まっていますがまだ未完成です。この時に少し気にして頂きたいことをお伝えします。

ライトで固めたのに爪の表面がペタペタ?

ジェルネイルに必ず必要なライト。UVライトとLEDライトの2種類があります。使用するジェルの内容成分によって使い分けています。

どちらで硬化(固めること)してもジェルの表面には「未硬化ジェル」が残っています。これを触るとペタペタしていますが、間違えて触ってしまったことはありませんか?

ジェルが固まるときに空気に疎外されて固まらないジェルが残り、これが「未硬化ジェル」と呼ばれています。だた、最近はこの「未硬化ジェル」が残らない製品も登場しています。

タイトに入れるイメージ
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髪や顔を触るのはダメです。

マニキュアでも同じことですが、ネイルの施術中に携帯を触ったり、バックの中からものを取り出したりすることはNGです。ジェルネイルはライトから取り出しと時には硬化していますので安心して手を使ってしまう方が少なくありません。

確かに固まっているので、形が崩れてしまうことはありませんが、表面には「未硬化ジェル」が残っていて、まだ工程の途中です。

例えば、この上にまだジェルを塗布する場合、繊維などのごみが付いてしまい表面をキレイに仕上げるのにひと手間かかります。顔や髪などを触ると、表面に油分などが付いてジェルをはじいてしまい、仕上がりに影響がでたり、そこから剥がれやすくなってしまうことも考えられます。

最も心配なのは「未硬化ジェル」が繊細な顔の皮膚に付いてしまい、かぶれてしまうことも考えられ注意が必要です。

未硬化ジェルをきちんと拭き取って、ネイリストが仕上がりをお伝えするまでは、手をアームレストに置いて頂くと助かります

ジェルネイルの施術中のイメージ
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ライトに入れるときにも慎重に

ジェルを塗布してライトの中に入れて頂きますが、この時にぶつけてしまうことがあります。ライトの中は広くはありませんので施術中にお話しが盛り上がって何処かにぶつけてしまい、ライトから出したら傷がついていたなんて事がありませんか?

もっと怖いのがライトの端に入れ過ぎて中のバルブ(蛍光管)に爪がくっついて、最悪の場合は軽いやけどなども考えられます。正しくライトの中に入れないと、硬化がきちんとされずに固まらない部分ができてしまうこともありますので、こちらも注意が必要です。ライトの中央にしっかり入れてくださいね。

またジェルを塗布してライトに入れて頂くようにお願いしても、お話しに夢中になって中に入れ忘れてしまう方も。ジェル表面の状態の良い時に固めたいので、スッとライトに入れてくださるとキレイな仕上がりに近づきます。

ネイリストと話すイメージ
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おわりに

ネイルの施術中は、楽しく過ごして頂きながら指先を気にかけて頂けると安全に、早くキレイに仕上げることが出来ます。お客様にご協力いただけると、ネイリストはとても助かります!

執筆者:
sylvan

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