私にしか出来ないことがある!才能開花をさせる方法 私にしか出来ないことがある!才能開花をさせる方法
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私にしか出来ないことがある!才能を開花させる方法

2017年02月18日
趣味も特技もない、したいことも夢もない。特に不満のある生活ではないけれど…。でも本当は、才能に溢れて生き生きと生活している人を、羨ましく思うことはありませんか?そんなアナタでもご安心を。人には必ず特異な才能を持ち合わせているのです。今回は自分を平凡だと思っているアナタが、自分だけの才能を見つける方法をご紹介いたします。

1.才能は特殊能力ではない

才能と聞くと、まるでイチローみたいに天才的なスキルを持つ人のことのように思えますよね。そして、それは魔法のような特殊能力にも感じますが、才能は特殊能力でも何でもありません。誰にでも持っているもので、特定の誰かだけが特別に持つものではないのです。

自分を平凡だと思っている人の中にも必ず、非凡な才能が隠されているのですが、多くの人がその才能を開花させずに種のまま持っている場合が多いということを、是非理解しておいて下さい。

才能のイメージ
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2.才能とは苦労せずに出来ること

では、自分の中にある才能をどうやって見つければ良いのでしょうか。それは、自分が特段、苦労せずに習得出来たスキルのことを指します。筆者の場合は“書くこと”がそれに当たります。一日中ずっと文章を書くことを苦労だと思わないのですが、人によってはどうやら辛いと感じる作業でもあるようです。こういった経験、あなたにもありませんか?

それが人によっては計算をすることだったり、掃除をすることだったりと様々。ご自身にとっては「なんだ、そんなこと…。」と思う能力かもしれませんが、他人から見ればそれはやはり素晴らしい才能であり、それを仕事にすることで職場での成果はかなり高いものになります。

苦労せずに習得出来たスキルイメージ
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3.才能とは子供の頃から好きで続けていること

また、昔から好きでずっと続けていることはありませんか?仕事にしたいかどうかは関係なく、つい子供の頃から止められずにいることも才能の“種”になります。私の場合で言えば、それが絵を描くことにあたります。物心つくことから絵を描くのが好きで今でも絵を描き続けていますが、これは“好きこそ物の上手なれ”で、元々上手くなくても続けていけば上達するのです。

つまり、持って生まれた先天的な才能でなくとも、“好き”そのものが才能を作り出します。才能を見つけたいならその“好きで好きでやめられない!”と思うことをひたすら伸ばしていくのも良いのです。

子供の頃から好きで続けていることイメージ
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これは“私の才能”と決めるだけで輝き出す

「私よりもスゴイ人はいる。」「こんなしょうもないのは才能ではない。」という自分に対する否定的評価が、アナタが持つ本来の才能を埋もれさせてしまうのです。例えそれがアイドルの追っかけであったり、何かのコレクターだったりでも同じこと。

一つのことに執着して、追いかけられること自体が才能でそれを伸ばし、高め続けていけば才能として開花することも充分に有り得ます。是非、アナタの中にある才能を引き出して磨いていきましょう♡

執筆者:
角 侑子

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