略奪って…アリですか?彼女持ち男子へのアプローチ法 略奪って…アリですか?彼女持ち男子へのアプローチ法
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略奪って…アリですか?彼女持ち男子へのアプローチ法

2017年02月13日
既に恋人がいる相手を好きになってしまった…。諦めなくちゃいけないのに、ダメだと思うほどに好きになる。やっぱり諦めるべき?それとも好きな気持ちのまま行動してもOK?今回は、彼女持ちの彼へのアプローチについてご紹介いたします。

目指すポジションは“一番の女友達”

まず、目指すべきポジションは信頼のおける女友達枠です。

男の友達みたいに気兼ねなく話せる、けれど男友達には言えない恋愛の悩みや相談を聞けるのが女友達の魅力です。恋人がいるのに、あからさまに恋愛目的で相手に近づいても警戒されてしましますが、女友達という枠なら自然と懐に入ることが出来ます

異性の中で彼女の次に一番近い女性を確立させましょう。

友達のイメージ
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自ら率先して関係を壊すのはNG

略奪上等!と言わんばかりのアプローチは危険です。

自ら率先して彼と恋人の関係を壊そうとする女性は、彼だけでなく周りの友人からも敵対視されてしまいますし、無理に略奪してGETした相手は、いずれ違う誰かにGETされてしまうほどに縁が容易く、切れやすいのです。

好きでいるのは自由ですが、彼女と彼が上手く行っている時に、無理に間を割っても良いことはありません

思いを伝えるだけの告白は最後の切り札に

友達として彼の近い存在になり、彼女との関係を見守りましょう。そうすると、時として彼と恋人の関係が上手く行かなくなる時期がやってくる可能性があります。

結果、彼が彼女と別れたタイミングで、一番近い存在であるアナタが献身的に支えることで、更に関係が進展するはず。それまでは機会を待って、良い友達でいましょう

しかし、年齢も年齢だけにそのまま彼女とゴールインの可能性があります。その場合は潔く彼の幸せを願うべきですが、思いを伝えるくらいならOKです。自分のケジメとして告白をして次の恋へ向かいましょう。

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略奪の悪いところは陥れること

「略奪=悪いこと」というイメージがありますが、悪いのは人を陥れることです。上手く行っているカップルの間を無理矢理に邪魔をしたり、好きなはずの彼の迷惑をかけてしまうことはマナー違反。大事なのは当人達の気持ちですので、近い存在で二人を見守りつつ機会を伺いましょう

彼女がいるからといって諦めることをしなくても良いのです。その代わり彼にとって居心地の良い関係と距離の取り方を心得ておきましょ!

執筆者:
角 侑子

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