2人の関係を育てる!パートナーとの「ケンカのお作法」とは 2人の関係を育てる!パートナーとの「ケンカのお作法」とは
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2人の関係を育てる!パートナーとの「ケンカのお作法」とは

2017年02月16日
パートナーとケンカばかり……なんてため息をついていませんか。彼とのケンカは、2人の関係をよくするために必要なこと。それを乗り越えれば、もっとラブラブになれるイベントのようなものです。今回は、2人の関係を育てるケンカのお作法についてご紹介します。

触れてはいけないことに触れない

付き合っていれば、彼が言われたくないこと、触れてはいけないことが、なんとなくわかってくるものです。

ケンカの怒りに任せて、これを言ってはいけません。関係を育てるどころか、彼との信頼関係に傷がつき、修復不可能にもなり得ます。

ケンカの中にも礼儀あり。しっかり一線を引き、言ってはいけないことは言わないようにしましょう。

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短時間で切り上げる

ケンカは長引けば長引くほど、関係に悪い雰囲気をもたらします。長期間口を聞かなければ、謝るタイミングをなくし、精神的にも疲弊していいことナシです。

一方で、短時間のケンカは、まるでイベントのように楽しめる「じゃれ合い」とも呼べるものです。これが2人の関係を育てるポイントです。

ケンカを長引かせないように、こちらが悪い時は、意地を張らずにスッと謝ること。彼が謝ってきたら、受け入れる努力をしましょう。

ケンカの成果物を生む

一見、意味がなさそうなパートナーとのケンカには、きちんと大きな意味があります。あなたや彼の些細な言動が、2人にケンカの嵐をもたらしたのは事実。それが何だったか分析しましょう。

どうしてケンカになったのか、自分の中で反省することが大切です。そしてそれを再発しないように努めてください。そうすれば、また1つ良い関係が構築されたと実感できます。

ケンカをしたらしっぱなしではダメ。ケンカの成果物を生んで、意味のあるイベントにしましょう。

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昔の話を蒸し返さない

女性がやってしまいがちなのが、すでに解決したケンカの火種を蒸し返す、いじわるな挑発です。

同じことについて議論するのは意味がなく、時間のムダです。一度終わったケンカは、すっぱり忘れてしまいましょう。

彼をからかうために蒸し返すのはタチが悪く、余計に彼の怒りを買います。彼がうんざりして、「こんなネチネチ言う女とはさよならだ」なんて言われては、悲しすぎます。

ネチネチしないことは、とても大切なルールです。ケンカは爽やかに営みましょう。

おわりに~ケンカを楽しもう!

いかがでしたか。意味のないものだと思われがちなケンカは、見方を変えれば、2人の関係を育てるものになります。

ケンカは体力・メンタルを消耗しますが、それを乗り越えると、お互いの理解はもっと深まります。これからも、彼と有意義なケンカをしていきましょうね!

執筆者:
東 香名子

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