室内は暑いのに、外は寒い!そんな時にオススメしたい服装アイディア 室内は暑いのに、外は寒い!そんな時にオススメしたい服装アイディア
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室内は暑いのに外は寒い。そんな時にオススメの服装アイディア

2017年02月10日
寒い冬。困るのは、会社の中や電車の中は暖房がすごく効いているのに、外は寒いということ。外の寒さに対応できるよう厚手の格好をして行くと、会社の中では暑すぎて、汗をかいてしまったり、ともすると頭痛や吐き気にめまわれる「暖房病」になってしまったり。そんな「室内は暑いのに、外は寒い」状態をどうすればいいのでしょうか。そこで今回は、そんな状態に対処できる、オススメの服装アイディアをご紹介したいと思います。

脱ぎ着のしやすいアイテムで重ね着を

たとえ、会社の中や電車の中が暖房で暖かくでも、外は寒いのですから、やはり防寒対策は必要です。かといって、厚手のセーターやニットワンピなどを着てしまうと、脱ぎ着ができず、気温の温度差に対応できないはず。

そこでオススメなのが、「脱ぎ着のしやすいアイテム」で重ね着すること。例えば、薄手のセーターの上にはダンガリーシャツを羽織ったり、パンツの下にはレギンスを履いておいたり。

この時のポイントは、重ね着する前の格好は、会社の中など「暖かい場所」に合わせるということ。すると、会社の中ではちょうどいい温度状態の服装になります。ですから、基本の服装は会社などの「暖かい場所」に合わせ、重ね着は外などの「寒い場所」に対応できるようにしておくのです。

ダンガリーシャツを重ね着するイメージ
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大判・小判のスヌードを上手に活用

寒さ対策としてマフラーやストールもいいですが、スヌードを上手に活用してみてはいかがでしょうか。スヌードは、マフラーやストールに比べ、ささっと簡単に巻くことができるうえ、マフラーやストールのように、巻き方をあれこれ考えなくていいという利点もあります。

さらに、大判のスヌードなら、寒い時は何重にも巻いたり、暑い時は1重に巻いたりと、巻き方によって、温度調整も簡単にできます。また、スヌードは形がドーナツ状になっているため、首に巻く以外に「腹巻」としても活用できます。寒い時、お腹を温めると、体を芯から暖かくする事ができます。その場合は小判のスヌードが巻きやすくてオススメです。

厚手・素材の違う靴下を用意しておく

女性の多くの皆さんが、足元の冷えに困っているのではないでしょうか。そこで、厚手や素材の違う靴下を数枚用意しておきましょう。パンツスタイルなら、そのまま履いて、スカートスタイルなら、ストッキングやタイツの上に重ねて履きます。

靴下を履くイメージ
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ポイントは、厚さだけでなく、素材の違う靴下を揃えておくこと。足元の冷えが酷い時には、毛糸などでできた厚手の靴下を。暖房がよく効いた室内にいて暑い時には、綿などでできた薄手の靴下をと、その時感じる温度の状況によって履き替えます。

毛糸の靴下は、暖かいですが、あまり通気性がよくありません。一方、棉の靴下は、あまり暖かいとはいえませんが、通気性に優れています。ですから、厚手だけでなく、素材の違う靴下を用意しておくと、快適に過ごせるのです。暖かく、通気性のいいシルクの靴下を1つ持っておくのもオススメ。

このような方法を取り入れてみて、少しでも気温差に対処し、心地いい状態にできるといいですね。

執筆者:
長岡 宏江

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