暗めになりがちな冬のオシャレにひと工夫! こなれて見えるテクニック 暗めになりがちな冬のオシャレにひと工夫! こなれて見えるテクニック
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暗くなりがちな冬のオシャレにひと工夫!こなれて見えるテクニック

2017年02月07日
冬というと、ついつい黒やグレーなどの暗めの色を着がちです。確かに暗めの色の服は、着痩せ効果もあるため、お正月太りが気になるこの時期についつい選びがち。でも、それだと、他の人と同じような格好になってしまい、オシャレ感が出ないことも。そこで、今回は冬のオシャレをこなれて見せるテクニックをご紹介します。

白い服を投入

暗めの服になりがちな冬に、あえて白い服を投入してみてはいかがでしょうか。おすすめはボトムスに取り入れること。例えば、白のジーンズや、コーデュロイパンツなど、いろんなコーディネートに合わせやすくておすすめです。

また、トレンドを取り入れたいなら、白のワイドパンツがオススメ。ちょっとフォーマルな雰囲気に仕上がるため、ビジネスシーンでも大活躍します。

白いパンツのイメージ
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綺麗な色のセーターなどをトップスに投入

黄色やピンク、鮮やかな色味のグリーンなどの綺麗な色のセーターを取り入れてみてはいかがでしょうか。これらの色は、ボトムスではなかなか取り入れにくいですが、セーターなどのトップスなら、手に入れやすいはずです。

また、これらの色は顔色を明るく見せてくれる効果もあります。オススメなのは、ファッションに詳しい友人などの意見を参考に、どんな色が自分に合うかを教えてもらうこと。あなたを綺麗に見せてくれる色が見つかるはずです。

ブルーのセーターのイメージ
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スカーフを投入してアクセントに

昨年の秋くらいからトレンドになっている「プチスカーフ」。これを普段のスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。

どうしても暗めの服ばかりになってしまっても、綺麗な色のスカーフを投入するだけで、垢抜けた印象に。また、首に巻けば防寒対策にもなりますし、何気ない格好でもこなれた印象を出してくれます。

冬はどうしても暗めの色を選びがち。でも、せっかくオシャレをするなら人とは違った感じを出したいもの。「なんだかいつも同じような格好になってしまう」「また暗めの格好になってしまった」なんて時は、ここで紹介したアイディアを取り入れてみては?

執筆者:
長岡 宏江

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