年始の親戚まわりもこれで安心!愛されお嫁ちゃんになる秘訣 年始の親戚まわりもこれで安心!愛されお嫁ちゃんになる秘訣
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年始の親戚まわりもこれで安心!“愛されお嫁ちゃん”になる秘訣

2017年01月03日
遠方であるがゆえに、普段はなかなか行けないけれど、年末年始は、旦那様のご実家にご挨拶に行く!という奥様。毎年のことながら、どうも疎外感があり億劫・・・。または初めての訪問で、緊張・・・。という方も多いと思います。今回は、ほんの少しの心構えで、まわりから愛され、可愛がられるお嫁さんになれる秘訣をお伝えします。

基本は挨拶。明るく、ハキハキと

人間関係構築の第一歩は、やはり挨拶。この挨拶がキチンとできるか、できないかで、印象が180度変わります。久し振りや、初めての訪問は緊張するかと思いますが、旦那様のご家族は自分の家族でもある方達。旦那様の後ろに隠れてオドオドしていてはいけません。勇気を出して、年始の挨拶をしましょう。

難しく考えずに、「あけましておめでとうございます。(名前)でございます。よろしくお願い致します。」でOK!大切なのは、明るい笑顔とハキハキした話し方です。第一印象はその後のコミュニケーションに大きく影響します。是非、気持ちの良い挨拶で、相手の心をつかみましょう。

ちなみに、新年の挨拶は松の内まで。関東では1月7日、関西では1月15日までとなります。

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お年賀は必須!事前にご家族の好みをリサーチして、デキル嫁に

お正月の手土産といえば、お年賀。親や親戚であれば、3,000円〜5,000円程度のものを用事します。お菓子やお酒などの食品、またはタオルや洗剤などの消耗品が主流ですが、ご家族やご親戚に差し上げるのであれば、あらかじめ、好きなものや、苦手なものを旦那様に聞いておきましょう。

小さなお子様がいらっしゃる場合は、アレルギーの有無も注意。私は昔、卵アレルギーのあるお子様がいらっしゃるお宅へのお土産に、卵が入ったケーキを持参し、知らなかった事とはいえ、ヒヤっとした経験があります。

御年賀のイメージ
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持ってて良かった!なオススメ便利グッズ

予想外のお子様の数に対応できるように、お年玉を入れるポチ袋があると焦らずに済みますし、子ども達からは優しいお姉さんとして人気者に。初対面の親戚の方のお名前を覚えるために、小さなメモとペンも持参しましょう。

意外に使えて便利なものとして、ハンドタオル。料理の手伝いをして手が濡れた時やお手洗いの後、どのタオルで手を拭いて良いものやら、迷ってしまった事がありませんか?ハンカチでも良いのですが、何度も炊事をするのであれば、やはりタオルがオススメです。

キッチンペーパーを1ロール持参すると、サっとテーブルを拭いたり、茶碗を拭いたり、子ども達が食事をする際のナプキンにしたりと、何かと便利です。

キッチンペーパーのイメージ
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お手伝いが終わった後に塗るハンドクリームも、持ってて良かった!と感じる一品です。お義母様に、とっても良い香りのするクリームなんですよ!と塗って差し上げても良いですね。

おわりに

今は時代が変わり、昔のように、親戚が集まる時は嫁はエプロン持参で朝から晩まで台所に立つ、という事も少なくなってきました。お嫁さんとしての自分がお客様のように扱われ、なかなか親戚の方と仲良くなりにくく、余計に帰省が気が重い・・・。という話も聞きます。ですが緊張するのはお互い様。若い今時のお嫁さんに対して、どう接していいものか、考えあぐねているかもしれません。

今も昔も、女は愛嬌。料理や裁縫が苦手でも、お義母様や親戚の叔母様に明るく「教えてください!」と甘えたり、お義父様が読書家であれば、「本棚見ても良いですか?」と歩み寄ってみると、とたんに娘のように可愛がっていただけるものですよ。

嫁と姑のイメージ
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必要なのは、ほんの少しの心構えと、ほんの少しの勇気!是非2017年は、愛されお嫁ちゃんを、目指しましょう!

執筆者:
三ツ矢 玲子

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