【脱・コンビニ食】疲れたときでも使えるお手軽美食テク・2選 【脱・コンビニ食】疲れたときでも使えるお手軽美食テク・2選
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【脱・コンビニ食】疲れたときでも使えるお手軽美食テク!

2017年01月03日
こんにちは、コラムニストの愛子です!せっかく美容や健康のために色んな工夫をしているのに、ご飯だけはコンビニに頼りがちな方って、多いのではないでしょうか。たまにはいいですが、毎日となると添加物の摂り過ぎが心配です。そこで今回は、体に優しい食事を手軽に用意する方法をご紹介します!

(1)お米はまとめて炊いて、冷凍しよう!

メイン料理は作るのに手間がかかり、冷凍しにくいものもあるため、出来合いの物に頼るほうがラクなこともあるでしょう。しかしお米はまとめて炊けるし、冷凍もしやすいですよね。

すべてを手作りするのは難しい日もあると思います。ただ、全品をコンビニに頼ってしまうのは避けましょう。保存しやすいご飯だけでも、体に優しいものに替えてみてはいかがでしょうか。

(2)生で食べれる野菜をストックしよう!

出来合いのサラダには、栄養価が低く添加物がたくさん含まれているものもあります。美容や健康のためには生の野菜から調理したほうが断然いいです。しかし、野菜の調理ってけっこう面倒くさいですよね。そこでおすすめしたいのが、生でも食べられる野菜です! 

例えば・・・

・プチトマト
洗うだけでOKなのでとても便利。切る手間も味付けも不要。リコピンが豊富で肌にいいのもポイント。

プチトマトのイメージ
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・アボカド
半分に切りスプーンでくり抜くだけで食べれられます。塩をかけるだけで十分美味しくいただけるので味付けも簡単。森のミルクとも言われるほど栄養価が高いのも嬉しいところ。

・きゅうり
食べやすいサイズに切って、塩や味噌、マヨネーズなど調味料を付けるだけ。切るのが面倒くさければ、丸かじりという手もあります。きゅうりはカリウムが豊富なのでむくみ予防につながります。歯ごたえが良く満腹中枢を刺激できるのも良いところ。

・大葉
タッパーに入れて水に浸し、冷蔵庫で保管すれば数日は持ちます。洗って保管するだけなのでとても簡単。大葉はカルシウムやβカロテンなどが豊富。出来合いのカツやハンバーグに添えるだけでも、栄養を補えるはず。

大葉のイメージ
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こんな方法も・・・

・ブロッコリー
ブロッコリーは生では厳しいですが、切って電子レンジで温めるだけで食べられるので簡単です。おすすめの味付けは塩+オリーブオイル。定番のマヨネーズも合いますね。そこに桜エビや水で戻した乾燥わかめ、じゃこなどをお好みで加えればさらに栄養価が高まります。

まとめ

帰宅が遅くなった日や仕事でクタクタの日は、すぐに夕飯を食べたいですよね。無理をし過ぎてストレスが溜まったり、夕食の時間が遅くなったりするのも体に良くないので、完璧に手作りする必要はないと思います。

今回ご紹介したように、ご飯だけは家で炊いたものに替え、出来合いのものに、体に優しい野菜をプラスするだけでも、毎日続ければ大きな差が生まれます。

執筆者:
愛子

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